営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1億5575万
- 2022年12月31日 -41.96%
- 9040万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、経済活動制限の緩和などにより持ち直しの動きがみられましたが、世界的な物価上昇圧力の高まり、急激な外国為替相場の変動、新型コロナウイルス感染症の第8波の影響などにより先行きは依然として不透明な状況が続いております。2023/02/08 15:06
このような経済情勢下、原材料価格、エネルギーコスト及び物流費高騰の影響を強く受け、利益確保が厳しい状況の中、全社規模でのコスト削減、販路拡大並びにコスト上昇に応じた製品への価格転嫁に総力を挙げて推進致しました結果、売上高は95億20百万円と前年同期比9億71百万円の増加となり、営業利益は90百万円(前年同期比65百万円の減少)、経常利益は2億52百万円(前年同期比13百万円の減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産処分損や賃金規定改定に伴う一時費用が発生したことにより1億22百万円(前年同期比53百万円の減少)となりました。
(2)財政状態の分析