営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 9040万
- 2023年12月31日 +104.47%
- 1億8484万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済については、物価上昇が進む中でも、社会経済活動の正常化や雇用・所得環境の持ち直しにより緩やかな回復基調となりました。2024/02/08 15:22
このような経済情勢下、当社グループにおきましては、半導体供給不足の緩和を背景とした自動車生産の回復など経済環境の好転、また為替相場が円安傾向になったことから売上高は97億45百万円(前年同期比2.4%増)と前年同期比2億25百万円の増加となりました。損益面につきましては、電力をはじめエネルギーコストが安定した結果、営業利益は1億84百万円(前年同期比104.5%増)、経常利益3億45百万円(前年同期比36.8%増)、前期に計上した退職給付制度改定損などの特別損失がなくなったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は2億75百万円(前年同期比123.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析