エア・ウォーター(4088)の持分法適用会社への投資額 - 産業ガス関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 9億400万
- 2014年3月31日 ±0%
- 9億400万
- 2015年3月31日 -3.98%
- 8億6800万
- 2016年3月31日 +5.65%
- 9億1700万
- 2017年3月31日 +3.27%
- 9億4700万
- 2018年3月31日 -12.78%
- 8億2600万
- 2019年3月31日 ±0%
- 8億2600万
有報情報
- #1 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 15:39
1991年4月 大同酸素㈱[1993年4月 当社と合併]入社 2014年6月 当社近畿支社長、近畿エア・ウォーター㈱代表取締役社長 2016年4月 当社執行役員産業カンパニー産業ガス関連事業部長 2018年6月 同上席執行役員医療カンパニー地域医療事業部長 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の我が国の経済は、雇用・所得環境の改善が進み、企業の設備投資も堅調に推移する一方で、物価上昇や大幅な為替変動に加え、経済活動における不確実性が世界的に高まるなど、先行き不透明な状況が続きました。2025/06/25 15:39
このような中、当社グループは、成長領域と位置付けるデジタル・半導体関連事業やインド、北米等の海外の産業ガス関連事業の強化を図ってまいりました。国内既存事業においては、低採算案件の見直しを含めた価格マネジメント、生産性向上や効率化など、収益力の強化に取り組みました。
成長戦略実現のため、北海道の社会課題解決に関わる新事業の創造、開発、発信拠点「エア・ウォーターの森」を2024年12月に開業。2025年1月には、半導体・電池材料開発の中核拠点となる新研究棟「湘南イノベーションラボ」を開所いたしました。オープンイノベーションの推進により、地域課題解決に貢献する新事業の創出に取り組むとともに、技術者を集約し育成を強化することでグループ各社が保有している知見・技術のシナジーを最大化し、新製品開発を加速してまいります。また、2024年5月には、カーボンニュートラルの実現へ向け、家畜ふん尿由来のクリーンエネルギー「液化バイオメタン」の商用利用を開始するなど、製品・事業を通じた取り組みを推進いたしました。