- #1 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| エネルギーソリューション | 1,045 | (99) | |
| ヘルス&セーフティー | 5,072 | (1,476) | |
| アグリ&フーズ | 3,732 | (3,971) | |
(注) 従業員数は、当社グループ(当社及び連結子会社)からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。従業員数欄の(外書)は、当連結会計年度の平均臨時雇用者数であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/25 15:39- #2 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 3,788 | 3,303 |
| ㈱モリタホールディングス | 1,730,000 | 1,730,000 | ヘルス&セーフティーグループの取引先であり、防災分野で相互に事業の発展拡大を図るため資本業務提携を行っております。当社グループの事業拡大・企業価値向上を目的として関係強化を図るため、継続して保有しております。 | 有 |
| 3,584 | 2,832 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 547 | 549 |
| シップヘルスケアホールディングス㈱ | 263,200 | 263,200 | ヘルス&セーフティーグループにおける医療、保健、福祉、介護分野の取引先であり、当社グループの事業拡大・企業価値向上を目的として関係強化を図るため、継続して保有しております。 | 有 |
| 527 | 553 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 22 | 22 |
| ㈱ラックランド | 12,400 | 63,000 | ヘルス&セーフティーグループにおける医療設備事業の内装設備、防災設備製作での取引先であり、当社グループの事業拡大・企業価値向上を目的として関係強化を図るため、継続して保有しております。また、当事業年度において、一部株式の売却を実施しております。 | 無 |
| 21 | 141 |
(注)1「―」は、当銘柄を保有していないことを示しております。
2 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2025/06/25 15:39- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、重要な自己創設無形資産はありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した研究開発費は、それぞれ6,172百万円及び4,991百万円であります。
2025/06/25 15:39- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、報告セグメントを「デジタル&インダストリー」「エネルギーソリューション」「ヘルス&セーフティー」「アグリ&フーズ」「その他の事業」の5区分としております。
「デジタル&インダストリー」は、主に酸素・窒素・アルゴン・炭酸ガス・水素等の産業ガスの製造・販売並びに、電子材料、機能材料等の製造・販売事業を展開しております。
2025/06/25 15:39- #5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び子会社(以下、「当社グループ」という。)の連結財務諸表は、3月31日を期末日とし、当社グループ並びに当社グループの関連会社及び共同支配の取決めに対する持分により構成されております。
当社グループは、デジタル&インダストリー、エネルギーソリューション、ヘルス&セーフティー、アグリ&フーズ並びにその他の製品・サービスの製造・販売を行っております。各事業の内容については、注記「4.事業セグメント」に記載しております。
2025/06/25 15:39- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「デジタル&インダストリー」「エネルギーソリューション」「ヘルス&セーフティー」「アグリ&フーズ」「その他の事業」の5つの報告セグメントより生じた顧客との契約から生じる収益を売上収益として計上しております。
当社グループの売上収益は、「物品の販売」、「機器工事」、「役務の提供」の3つの種類に分解し認識しております。これらの分解された収益と当社グループの報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
2025/06/25 15:39- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する
当社グループは、「デジタル&インダストリー」「エネルギーソリューション」「ヘルス&セーフティー」
「アグリ&フーズ」の事業、及び「その他の事業」を営んでおります。
2025/06/25 15:39- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1988年11月 | キョーワ工業㈱入社 |
| 2015年1月 | 当社グループ執行役員エア・ウォーター・ゾル㈱代表取締役社長 |
| 2022年4月 | 当社常務執行役員ヘルス&セーフティーグループコンシューマーヘルスユニット長、エア・ウォーター・ゾル㈱代表取締役社長 |
| 2023年4月 | 当社常務執行役員ヘルス&セーフティーグループ担当兼ミサワ医科工業㈱代表取締役社長 |
| 2023年6月 | 当社取締役常務執行役員ヘルス&セーフティーグループ担当兼コンシューマーヘルスユニット長 |
| 2024年7月 | 同取締役常務執行役員東京代表、ヘルス&セーフティーグループ担当兼サービスユニット長 |
| 2025年4月 | 同取締役常務執行役員東京代表、ヘルス&セーフティーグループ管掌デンタルケアユニット長(現) |
2025/06/25 15:39- #9 研究開発活動
・NEDO脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業として、「バイオエネルギーローカルサプライチェーンを実現するための未利用資源からのバイオメタン製造システム実証研究(インド)」を進めております。インドに適したユニット型バイオガスプラントを開発し、インドでのバイオメタン事業化に向けて、取組みを推進してまいります。
(ヘルス&セーフティー)
医療事業において、医科向けや歯科向けの病院内機器製品やサービスの開発ならびにOEM事業を推進してまいります。今後はウェルネス分野へと拡大してまいりますが、医療事業は軸であり中心と考えております。
2025/06/25 15:39- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社会のカーボンニュートラルの実現へ向け、2024年5月に家畜ふん尿由来のクリーンエネルギー「液化バイオメタン」の商用利用を開始しました。その他、垂直ソーラー発電システム「VERPA」の販売拡大、小型CO2回収装置「ReCO2 STATION」など、脱炭素ソリューションの社会実装化に注力していきます。北海道を中心とした家庭向けLPガス供給事業は、販売店の商権取得等による直販体制拡大、IoT技術を活用した配送の効率化など、収益力の強化に取り組みます。
(ヘルス&セーフティー)
医療用ガスの供給基盤を活かして、医療機関のニーズを把握し、医療機器の開発をするとともに、中長期の成長に向けては、健康寿命の延伸や在宅医療体制の構築といった社会的ニーズを踏まえ、人々の健康増進、リハビリによる予後の改善、在宅患者様のQOL(生活の質)向上につながる医療機器や介護用製品の開発体制を強化していきます。
2025/06/25 15:39- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
LPガス、灯油、LNG等製品全般が市況価格に連動し、年間を通して販売価格が高水準で推移したこと、LNG関連機器の拡販が寄与したことにより売上収益は、前期から大きく伸長しました。営業利益は、LPガス販売における低採算取引の見直しなども加わり、増益となりました。
<ヘルス&セーフティー>当セグメントの売上収益は2,460億8千3百万円(前期比106.6%)、営業利益は150億9千9百万円(同100.1%)となりました。
医療用ガスの供給基盤を活かして医療機関のニーズを把握し、医療機器の開発、病院業務のアウトソーシング受託に注力しました。手術室の改修案件など病院設備工事の直接受注による収益力強化に取り組みました。
2025/06/25 15:39- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額(無形資産を含む)は、80,458百万円であり、その主なものは、デジタル&インダストリーにおける高圧ガス製造設備の建設や、その他事業における長野県安曇野市に建設中の小型紙容器飲料充填ライン、インド及びアメリカに建設中のオンサイトガス供給設備などであります。
セグメントごとの設備投資額(無形資産を含む)は、デジタル&インダストリーで30,634百万円、エネルギーソリューションで4,939百万円、ヘルス&セーフティーで7,063百万円、アグリ&フーズで8,972百万円、その他の事業で25,409百万円、全社資産で3,439百万円となりました。
なお、「設備の状況」に記載の金額には消費税等は含まれておりません。
2025/06/25 15:39- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6 収益及び費用の計上基準
当社は、主に「デジタル&インダストリー」、「エネルギーソリューション」、「ヘルス&セーフティー」、「その他の事業」を営んでおります。「デジタル&インダストリー」は、酸素・窒素・アルゴン等の産業ガスの製造・販売のほか高圧ガス関連設備工事及びガス発生装置の製作・据付をしております。「エネルギーソリューション」は、LPガス・灯油・LNG等の石油製品等の販売をしております。「ヘルス&セーフティー」は、酸素・窒素等の医療用ガスの製造・販売のほか各種医療機器、病院設備工事等の事業を展開しております。「その他の事業」は、上記以外の事業を行っております。
(1)物品の販売
2025/06/25 15:39