- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社本社部門及び研究開発部門の費用並びに財務関連の損益等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
2019/02/14 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/02/14 15:31
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間において、物流関連事業の有形固定資産の買替更新に際し、同事業の連結子会社に係る有形固定資産の使用実態及び使用見込期間を再検討した結果、第1四半期連結会計期間より一部の有形固定資産の耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が842百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ842百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2019/02/14 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループの業績といたしましては、産業ガス関連事業は、電気料金が上昇した影響があったものの、鉄鋼、自動車、エレクトロニクスをはじめとした国内製造業の幅広い業種で底堅いガス需要が継続したことを背景に、堅調に推移しました。また、ケミカル関連事業は、有機酸や機能化学品分野における収益改善が進展し、好調に推移しました。さらに、新規受注の獲得と受託料金の適正化に取り組んだ物流関連事業に加え、その他の事業セグメントを構成するエアゾール事業および情報電子材料事業もそれぞれ順調に推移しました。なお、これらの事業業績は、上半期に相次いで発生した自然災害による影響のほか、人件費や物流費をはじめとしたコスト増加の影響を補うとともに、当社グループ全体の業績拡大を牽引することとなりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は5,814億9百万円(前年同期比105.0%)、営業利益は300億7千5百万円(同101.3%)、経常利益は325億5千8百万円(同103.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は187億7千1百万円(同100.0%)となりました。
各セグメントの概況は次の通りです。
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