- 4088
- 2026/09/11
- 時価
- 6869億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-45.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.83-2倍
(2010-2026年) - 配当
- 2.51%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
のれん(IFRS)
連結
- 2018年3月31日
- 134億5100万
- 2019年3月31日 +69.32%
- 227億7500万
- 2019年12月31日 +190.6%
- 661億8400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 非金融資産の減損2020/02/13 15:22
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産など、多くの非金融資産を保有しております。非金融資産(棚卸資産及び繰延税金資産等を除く)については、当該資産または資金生成単位(以下、「当該資産」)の減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候がある場合には、当該資産の回収可能価額を見積り、減損テストを実施しております。なお、のれん及び耐用年数を確定できない無形資産については、減損の兆候の有無に関わらず、毎期減損テストを実施しております。減損損失が発生した場合には、当社グループの事業展開、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <ケミカル関連事業>当セグメントの売上収益は187億2千5百万円(前年同期比110.4%)、営業利益は24億1千4百万円(同387.6%)となりました。2020/02/13 15:22
機能化学品事業は、中国工場において環境規制により操業停止が継続したことに加え、産業用ロボット向け高機能回路製品の販売が減少した影響を受けましたが、増販や国内生産拠点の効率化等により電子材料向け製品の収益改善が進展し、事業全体では堅調に推移しました。また、当連結会計年度にM&Aを実施した㈱FILWELおよび大東化学㈱の新規連結効果も寄与しました。なお、大東化学㈱のM&Aに伴い負ののれん発生益(20億5千1百万円)を計上したことにより、営業利益が大幅に増加しました。
川崎化成工業㈱は、無水フタル酸の市況軟化に加え、ナフトキノンの販売が大幅に減少しましたが、コハク酸やキノン系農薬原体の販売が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。