営業利益(△損失)
連結
- 2019年12月31日
- 18億6600万
- 2020年12月31日 +19.24%
- 22億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績といたしましては、第2四半期までは産業ガス関連、医療関連およびその他の事業における海外エンジニアリング分野を中心に新型コロナによる影響を受けましたが、第3四半期にはほぼすべての事業領域において事業環境の回復傾向が鮮明になるとともに、働き方改革などの進展による費用低減効果も寄与し、全社業績においては前年同期並みの水準まで回復いたしました。2021/02/10 16:15
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上収益は5,864億1千8百万円(前年同期比99.0%)、営業利益は362億5千9百万円(同93.4%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、212億1千7百万円(同91.0%)となりました。
なお、当社グループでは、引き続き、産業ガスをはじめ、医療・衛生、エネルギー、農業・食品、物流といった、人々の命や暮らしを支える様々な事業領域を有するコングロマリット経営の強みと、地域に密着した事業基盤を活かしながら、ウィズ・コロナ社会における新たな課題解決に取り組み、さらなる企業成長を図ってまいります。