有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額の主なものは、次のとおりであります。2026/07/31 16:05
2 「当期減少額」欄の () 内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 東日本地区ガス供給設備建屋 10,256 百万円 機械装置 西日本地区ガス設備 3,159 百万円 建設仮勘定 九州地区ガス供給設備工事 5,268 百万円 東日本地区ガス供給設備工事 4,309 百万円 西日本地区ガス設備工事 4,284 百万円
3 土地の当期首残高及び当期末残高の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/07/31 16:05
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得又は損失は重要ではありません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 使用権資産減価償却費 建物及び構築物 1,456 2,040 機械装置及び運搬具 3,810 3,598
② リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(2025年3月31日)2026/07/31 16:05
デジタル&インダストリーに属する宏廣新技股份有限公司では、自社製造の電子工業用特殊ガスの事業立ち上げの遅れにより将来の事業計画を見直した結果、関連する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、1,464百万円の減損損失を計上しております。当該回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値を基に測定しており、重要性の高い資産については主にコストアプローチを用いた第三者による不動産鑑定評価額に基づいて評価しております。再調達価額等の観察不能なインプットを含む評価技法を使用しているため、公正価値のヒエラルキーはレベル3に分類しております。セグメント 資産の種類 減損損失(百万円) エネルギーソリューション 機械装置及び運搬具、他 29 ヘルス&セーフティー 建物及び構築物、他 1,423 アグリ&フーズ のれん、他 1,427
ヘルス&セーフティーに属する湖北爱沃特医疗气体有限公司では、中国における新工場の建設遅延に伴う建設コストの上昇や原材料費及び人件費が高騰したこと等から当初の事業計画を下回る結果となりました。その結果、関連する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、1,422百万円の減損損失を計上しております。当該回収可能価額は、使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主な有形固定資産の見積耐用年数は、以下のとおりであります。2026/07/31 16:05
建物及び構築物 2-65年
機械装置及び運搬具 2-50年