エア・ウォーター(4088)の仕掛品の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年3月31日
- 127億8200万
- 2010年3月31日 -35.14%
- 82億9100万
- 2010年12月31日 -4.12%
- 79億4900万
- 2011年3月31日 -48.18%
- 41億1900万
- 2011年6月30日 +38.87%
- 57億2000万
- 2011年9月30日 -7.94%
- 52億6600万
- 2011年12月31日 -3.17%
- 50億9900万
- 2012年3月31日 -24.04%
- 38億7300万
- 2012年6月30日 +20.63%
- 46億7200万
- 2012年9月30日 +18.21%
- 55億2300万
- 2012年12月31日 +15.77%
- 63億9400万
- 2013年3月31日 -20.22%
- 51億100万
- 2013年6月30日 +23.84%
- 63億1700万
- 2013年9月30日 +3.01%
- 65億700万
- 2013年12月31日 +16.61%
- 75億8800万
- 2014年3月31日 -31.08%
- 52億3000万
- 2014年6月30日 +39.66%
- 73億400万
- 2014年9月30日 -7.2%
- 67億7800万
- 2014年12月31日 +4.9%
- 71億1000万
- 2015年3月31日 -4.59%
- 67億8400万
- 2015年6月30日 +31.35%
- 89億1100万
- 2015年9月30日 -19.21%
- 71億9900万
- 2015年12月31日 +19.84%
- 86億2700万
- 2016年3月31日 -31.76%
- 58億8700万
- 2016年6月30日 +40.12%
- 82億4900万
- 2016年9月30日 -9.37%
- 74億7600万
- 2016年12月31日 +11.58%
- 83億4200万
- 2017年3月31日 -8%
- 76億7500万
- 2017年6月30日 +11.91%
- 85億8900万
- 2017年9月30日 +5.89%
- 90億9500万
- 2017年12月31日 +6.74%
- 97億800万
- 2018年3月31日 -13.04%
- 84億4200万
- 2018年6月30日 +21.97%
- 102億9700万
- 2018年9月30日 +2.77%
- 105億8200万
- 2018年12月31日 +1.51%
- 107億4200万
- 2019年3月31日 -14%
- 92億3800万
個別
- 2008年3月31日
- 8500万
- 2009年3月31日 +999.99%
- 46億
- 2010年3月31日 -61.13%
- 17億8800万
- 2011年3月31日 -68.4%
- 5億6500万
- 2012年3月31日 -32.21%
- 3億8300万
- 2013年3月31日 +51.96%
- 5億8200万
- 2014年3月31日 -13.75%
- 5億200万
- 2015年3月31日 -18.13%
- 4億1100万
- 2016年3月31日 +7.3%
- 4億4100万
- 2017年3月31日 -36.28%
- 2億8100万
- 2018年3月31日 -69.4%
- 8600万
- 2019年3月31日 +119.77%
- 1億8900万
- 2020年3月31日 -12.7%
- 1億6500万
- 2021年3月31日 +56.36%
- 2億5800万
- 2022年3月31日 -12.4%
- 2億2600万
- 2023年3月31日 -19.47%
- 1億8200万
- 2024年3月31日 -88.46%
- 2100万
- 2025年3月31日 -95.24%
- 100万
有報情報
- #1 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。2026/07/31 17:00
費用として認識した棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ2,528百万円及び119百万円であります。なお、これらの金額は売上原価に含まれております。(単位:百万円) 商品及び製品 59,048 78,205 仕掛品 18,780 18,600 原材料及び貯蔵品 23,176 24,955 - #2 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は2025年7月、連結子会社である日本ヘリウム株式会社で在庫を巡る不適切な会計処理が行われていることを発見しました。その後の社内調査を進めるなかで、2025年9月、同じく連結子会社であるエア・ウォーター・エコロッカ株式会社、エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社、及び当社プラントガス部でも、在庫や貯蔵品等に係る不適切な会計処理が判明し、会計監査人による監査の実施過程でも、これらの会計処理に対して指摘を受けました。こうした状況を受け、当社は、社外の弁護士・公認会計士のサポートの下、社外監査役主導の社内調査を進めてきましたが、上記4案件において当社役職員の関与の可能性が生じるとともに、同様の事象が当社及び他のグループ会社で発生していないか、さらに十分な調査が必要となったため、2025年10月9日、外部専門家で構成される特別調査委員会を設置いたしました。2026/07/31 17:00
その後、当社は特別調査委員会から2026年2月12日に調査報告書(2026年2月9日時点)、2026年3月31日に調査報告書、2026年6月19日に追加調査報告書を受領しました。その結果、売上又は利益目標の達成に対する当社経営トップによる過度なプレッシャーを背景に、当社並びに相当数の子会社及び関連会社において、在庫の過大計上、資産評価損の先送り、売上の過大計上及び先行計上、不要な取引先を介在させた売上の嵩上げ、引当金の計上回避、資産性のない支出の資産計上等、売上や利益を嵩上げする目的で、様々な手法による不適切な会計処理が広範に行われていることが発見されました。特に、エア・ウォーター防災株式会社においては、仕掛品の過大計上、売上の期間帰属の操作、原価付替による利益操作等の不適切な会計処理のほか、これらの不適切な会計処理を隠蔽するための証憑の偽造が行われていました。また、株式会社日本海水においては、工場設備の定期修繕費及び労務費の恣意的な固定資産計上、本来純額で表示すべき代理人取引における売上の総額表示、事業部間における原価付替等による不適切な会計処理が行われていました。
当社は、特別調査委員会の調査結果を踏まえ、過年度の会計処理の適正性について、当社による追加的な自主点検を実施しました。その結果、不適切な会計処理を是正したことに伴う固定資産の減損損失の計上漏れ、関係会社投融資に係る評価損の計上漏れなどが新たに判明しました。そのため、過去に提出済みの有価証券報告書、半期報告書及び四半期報告書に含まれる連結財務諸表等について、これらの不適切な会計処理に伴う虚偽表示を遡って修正する必要があると判断し、有価証券報告書等の訂正報告書を提出しております。また、当連結会計年度の連結財務諸表等における虚偽表示を修正しております。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・顧客が当社グループの履行によって提供される便益を、当社グループが履行するにつれて同時に受け取って消費する2026/07/31 17:00
・当社グループの履行が、資産(例えば、仕掛品)を創出するか又は増価させ、顧客が当該資産の創出又は増価につれてそれを支配する
・当社グループの履行が、当社グループが他に転用できる資産を創出せず、かつ、当社グループが現在までに完了した履行に対する支払を受ける強制可能な権利を有している - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②調査により判明した主な内容2026/07/31 17:00
調査の結果、売上又は利益目標の達成に対する当社経営トップによる過度なプレッシャーを背景に、当社並びに相当数の子会社及び関連会社において、在庫の過大計上、資産評価損の先送り、売上の過大計上及び先行計上、不要な取引先を介在させた売上の嵩上げ、引当金の計上回避、資産性のない支出の資産計上等、売上や利益を嵩上げする目的で、様々な手法による不適切な会計処理が広範に行われていることが発見されました。特に、エア・ウォーター防災株式会社においては、仕掛品の過大計上、売上の期間帰属の操作、原価付替による利益操作等の不適切な会計処理のほか、これらの不適切な会計処理を隠蔽するための証憑の偽造が行われていました。また、株式会社日本海水においては、工場設備の定期修繕費及び労務費の恣意的な固定資産計上、本来純額で表示すべき代理人取引における売上の総額表示、事業部間における原価付替等による不適切な会計処理が行われていました。
③原因分析 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2026/07/31 17:00