6137 小池酸素工業

6137
2026/05/01
時価
415億円
PER 予
13.5倍
2010年以降
赤字-39.34倍
(2010-2025年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.23-0.76倍
(2010-2025年)
配当 予
2.61%
ROE 予
6.58%
ROA 予
3.8%
資料
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小池酸素工業(6137)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高圧ガスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
10億4800万
2013年6月30日 -80.34%
2億600万
2013年9月30日 +112.62%
4億3800万
2013年12月31日 +74.89%
7億6600万
2014年3月31日 +39.16%
10億6600万
2014年6月30日 -83.4%
1億7700万
2014年9月30日 +114.69%
3億8000万
2014年12月31日 +70.79%
6億4900万
2015年3月31日 +42.06%
9億2200万
2015年6月30日 -73.75%
2億4200万
2015年9月30日 +90.5%
4億6100万
2015年12月31日 +51.41%
6億9800万
2016年3月31日 +30.95%
9億1400万
2016年6月30日 -77.35%
2億700万
2016年9月30日 +113.53%
4億4200万
2016年12月31日 +46.83%
6億4900万
2017年3月31日 +27.27%
8億2600万
2017年6月30日 -79.66%
1億6800万
2017年9月30日 +76.79%
2億9700万
2017年12月31日 +93.27%
5億7400万
2018年3月31日 +36.06%
7億8100万
2018年6月30日 -73.37%
2億800万
2018年9月30日 +63.94%
3億4100万
2018年12月31日 +65.1%
5億6300万
2019年3月31日 +23.45%
6億9500万
2019年6月30日 -82.16%
1億2400万
2019年9月30日 +111.29%
2億6200万
2019年12月31日 +70.61%
4億4700万
2020年3月31日 +18.34%
5億2900万
2020年6月30日 -69.38%
1億6200万
2020年9月30日 +77.16%
2億8700万
2020年12月31日 +80.84%
5億1900万
2021年3月31日 +79.58%
9億3200万
2021年6月30日 -66.42%
3億1300万
2021年9月30日 +139.3%
7億4900万
2021年12月31日 +48.73%
11億1400万
2022年3月31日 +17.95%
13億1400万
2022年6月30日 -72.45%
3億6200万
2022年9月30日 +109.67%
7億5900万
2022年12月31日 +52.83%
11億6000万
2023年3月31日 +25.34%
14億5400万
2023年6月30日 -74%
3億7800万
2023年9月30日 +94.18%
7億3400万
2023年12月31日 +62.81%
11億9500万
2024年3月31日 +21.76%
14億5500万
2024年9月30日 -50.79%
7億1600万
2025年3月31日 +91.62%
13億7200万
2025年9月30日 -55.98%
6億400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、上記3部門ごとに営業本部を置き、各営業本部は取り扱う製商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、営業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機械装置」、「高圧ガス」及び「溶接機材」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 16:30
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
主として、機械装置部門における生産設備(機械装置及び運搬具)、高圧ガス部門におけるレンタル機器(工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産
2025/06/24 16:30
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社および当社の関係会社)は当社、子会社18社、関連会社23社で構成され、機械装置、高圧ガスおよび溶接機材の製造、仕入、販売を行っております。
当社グループの事業内容、各社の位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりです。
2025/06/24 16:30
#4 会計方針に関する事項(連結)
機械装置部門においては、主にレーザー切断機、NCプラズマ切断機、ウォータージェット切断機等の製造・販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡し検収があった時点で収益を認識しております。
高圧ガス部門
高圧ガス部門においては、酸素、窒素、アルゴン、レーザー用混合ガス、溶接用混合ガス、ガス供給装置等の製造・販売を行っております。このような商品及び製品の販売においては、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、主な長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。
2025/06/24 16:30
#5 報告セグメントの概要(連結)
また、上記3部門ごとに営業本部を置き、各営業本部は取り扱う製商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、営業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機械装置」、「高圧ガス」及び「溶接機材」の3つを報告セグメントとしております。
2025/06/24 16:30
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
機械装置569(56)
高圧ガス376(65)
溶接機材71(15)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/24 16:30
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
日本酸素ホールディングス㈱1,054,1251,054,125主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。
4,7585,004
741668
㈱星医療酸器98,36897,100主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。取引先持株会に加入し、継続的に買付を行っているため株式数が増加しています。
449503
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
233203
岩谷産業㈱139,58434,896主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。
208298
124110
高圧ガス工業㈱117,158110,928主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。取引先持株会に加入し、継続的に買付を行っているため株式数が増加しています。
10498
エア・ウォーター㈱51,13451,134主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。
96122
4557
デンカ㈱12,00012,000主に高圧ガスセグメントにおいて原材料の購入等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。
2528
大丸エナウィン㈱12,10012,100主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。
2017
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱レゾナック・ホールディングス6,2006,200主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。
1822
(注)1.定量的な保有効果の記載は困難でありますが、当社の想定資本コストと比較した保有に伴う便益、取引関係
の維持・強化等の観点から、保有の適否を検証しております。2025年5月26日の取締役会において、現状保有
2025/06/24 16:30
#8 沿革
2【沿革】
1936年12月1918年ガス溶接・切断機器および高圧ガスの製造販売を目的として創業した小池製作所を小池酸素株式会社とし会社設立
1937年6月商号を株式会社小池製作所と改称
1941年5月商号を小池熔断機株式会社と改称
1953年1月商号を小池酸素工業株式会社と改称
1958年8月川口酸素工業株式会社、小池アセチレン株式会社、大阪小池酸素株式会社の三社を吸収合併
1961年11月精機工場を千葉県市川市に設置
1963年7月千葉工場を千葉県市原市に設置
1969年10月東京証券取引所市場第二部に上場
1971年7月群馬工場を群馬県伊勢崎市に設置
1974年4月コイケアメリカ株式会社を米国イリノイ州に設立(2000年12月コイケアロンソン株式会社に統合)
1974年6月小池酸素工業株式会社と英国BOC社の出資により株式会社小池ビーオーシーを東京都江戸川区に設立(1978年4月株式会社小池メディカル(現・連結子会社)に改称)
1975年8月株式会社群馬コイケ(現・連結子会社)を群馬県伊勢崎市に設立
1978年4月小岩工場と自動機工場を統合し、ガス溶断機工場を千葉県市川市に設置
1982年5月コイケヨーロッパ・ビー・ブイ(現・連結子会社)をオランダ北ホラント州に設立
1985年8月ケー・エヌ・アロンソン株式会社(1991年8月コイケアロンソン株式会社(現・連結子会社)に改称)を米国デラウェア州に設立し、生産工場をニューヨーク州に設置
1987年7月プラズマ・レーザー技術研究所を埼玉県川越市に設置(1998年6月千葉県市川市に移設)
1988年7月白井総合ガスセンターを千葉県白井市に設置
1988年8月コイケコリア・エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を韓国慶尚北道に設立
1989年3月コイケコリア・エンジニアリング株式会社溶断機工場が完成、生産開始
1993年4月ガス溶断機工場を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設、KOIKEテクノセンターと改称
1993年4月尾道工場を広島県尾道市に設置
1995年3月株式会社市川総合ガスセンターを千葉県市川市に設立
1998年10月兵庫工場を兵庫県神崎郡に設置
2002年10月小池酸素(唐山)有限公司(現・連結子会社)を中国河北省に設立
2003年11月小池酸素(唐山)有限公司にて生産開始
2007年5月菅沼産業株式会社を株式取得により子会社化(2016年4月東京酸商株式会社を吸収合併し、コイケ酸商株式会社(現・連結子会社)に改称)
2008年10月コイケエンジニアリング・ジャーマニー有限会社をドイツヘッセン州に設立
2009年12月精機工場を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設、KOIKEテクノセンターと統合し土気工場と改称
2011年1月機械販売部(現・グローバル機械販売部)、海外部(現・グローバル機械販売部)および技術部(現・機械生産部)を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設土気工場を含めて、全体をKOIKEテクノセンターと改称
2011年4月市川充塡工場を閉鎖し、株式会社市川総合ガスセンターに移管
2011年5月コイケイタリア有限会社(現・連結子会社)をイタリアトレンティーノ・アルト・アディジェ州に設立
2011年7月コイケカッティングアンドウェルディング(インド)株式会社をインドマハラシュトラ州に設立
2011年10月コイケアロンソンブラジル有限会社をブラジルサンパウロ州に設立
2012年11月コイケアロンソンビオンディ有限会社を株式取得により子会社化(2013年12月コイケアロンソンブラジル有限会社を吸収合併、2015年9月コイケアロンソンブラジル有限会社に改称)
2013年4月2016年9月2017年4月2019年3月2020年11月2022年4月小池(唐山)商貿有限公司(現・連結子会社)を中国河北省に設立功池医療器械(上海)有限公司を中国上海市に設立関西総合ガスセンター株式会社を大阪府東大阪市に設立株式会社コイケメディカルインドネシアをインドネシアのバンテン州に設立群馬総合ガスセンター株式会社を群馬県伊勢崎市に設立東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
2025/06/24 16:30
#9 研究開発活動
なお、機械装置部門に係る研究開発費は、190百万円であります。
(2)高圧ガス
高圧ガス部門では、㈱小池メディカルが中心となって医療機器の開発を行っております。当連結会計年度においては、吸引器の次期モデルを中心に開発活動に取り組んでおります。
2025/06/24 16:30
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機の更な る販売強化に努めていくとともに、機械性能向上並びに切断現場の自動化、省力化、IT化などを目指した研究開発 に注力してまいります。また、海外市場においてもDBCファイバーレーザー切断機の販売を強化してまいります。
高圧ガス部門においては、機械との一体販売の更なる推進などにより新規顧客の獲得に取り組むとともに、原材 料および物流コスト上昇等に伴う価格改定に取り組んでまいります。また、将来に向けたガス事業の構造改革とし て充填工場の再構築や配送の合理化を推進し、安全、安定供給および原価低減を図ってまいります。医療分野にお いては、酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタルなどの強化と、原材料等のコスト上昇に伴う価格改定に取り組んでま いります。
溶接機材部門においては、アーク溶接機、ファイバーレーザー溶接機、溶接材料等の新製商品を、人手不足や脱 技能化といった課題解決に資する商材として拡販に努めてまいります。また、資材や運送費等の仕入価格高騰等に 伴う商品価格の改定に取り組んでまいります。
2025/06/24 16:30
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
機械装置は、売上高258億85百万円(同16.8%増)、セグメント利益49億31百万円(同45.8%増)となりました。
高圧ガスは、売上高204億0百万円(同1.5%増)、セグメント利益13億72百万円(同5.7%減)となりました。
溶接機材は、売上高81億64百万円(同2.2%減)、セグメント利益5億83百万円(同3.6%減)となりました。
2025/06/24 16:30
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
高圧ガス部門
高圧ガス部門においては、酸素、窒素、アルゴン、レーザー用混合ガス、溶接用混合ガス、ガス供給装置等の製造・販売を行っております。このような商品及び製品の販売においては、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、主な長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。2025/06/24 16:30

IRBANK 採用情報

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  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。