小池酸素工業(6137)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高圧ガスの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 10億4800万
- 2013年6月30日 -80.34%
- 2億600万
- 2013年9月30日 +112.62%
- 4億3800万
- 2013年12月31日 +74.89%
- 7億6600万
- 2014年3月31日 +39.16%
- 10億6600万
- 2014年6月30日 -83.4%
- 1億7700万
- 2014年9月30日 +114.69%
- 3億8000万
- 2014年12月31日 +70.79%
- 6億4900万
- 2015年3月31日 +42.06%
- 9億2200万
- 2015年6月30日 -73.75%
- 2億4200万
- 2015年9月30日 +90.5%
- 4億6100万
- 2015年12月31日 +51.41%
- 6億9800万
- 2016年3月31日 +30.95%
- 9億1400万
- 2016年6月30日 -77.35%
- 2億700万
- 2016年9月30日 +113.53%
- 4億4200万
- 2016年12月31日 +46.83%
- 6億4900万
- 2017年3月31日 +27.27%
- 8億2600万
- 2017年6月30日 -79.66%
- 1億6800万
- 2017年9月30日 +76.79%
- 2億9700万
- 2017年12月31日 +93.27%
- 5億7400万
- 2018年3月31日 +36.06%
- 7億8100万
- 2018年6月30日 -73.37%
- 2億800万
- 2018年9月30日 +63.94%
- 3億4100万
- 2018年12月31日 +65.1%
- 5億6300万
- 2019年3月31日 +23.45%
- 6億9500万
- 2019年6月30日 -82.16%
- 1億2400万
- 2019年9月30日 +111.29%
- 2億6200万
- 2019年12月31日 +70.61%
- 4億4700万
- 2020年3月31日 +18.34%
- 5億2900万
- 2020年6月30日 -69.38%
- 1億6200万
- 2020年9月30日 +77.16%
- 2億8700万
- 2020年12月31日 +80.84%
- 5億1900万
- 2021年3月31日 +79.58%
- 9億3200万
- 2021年6月30日 -66.42%
- 3億1300万
- 2021年9月30日 +139.3%
- 7億4900万
- 2021年12月31日 +48.73%
- 11億1400万
- 2022年3月31日 +17.95%
- 13億1400万
- 2022年6月30日 -72.45%
- 3億6200万
- 2022年9月30日 +109.67%
- 7億5900万
- 2022年12月31日 +52.83%
- 11億6000万
- 2023年3月31日 +25.34%
- 14億5400万
- 2023年6月30日 -74%
- 3億7800万
- 2023年9月30日 +94.18%
- 7億3400万
- 2023年12月31日 +62.81%
- 11億9500万
- 2024年3月31日 +21.76%
- 14億5500万
- 2024年9月30日 -50.79%
- 7億1600万
- 2025年3月31日 +91.62%
- 13億7200万
- 2025年9月30日 -55.98%
- 6億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、上記3部門ごとに営業本部を置き、各営業本部は取り扱う製商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 16:30
したがって、当社グループは、営業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機械装置」、「高圧ガス」及び「溶接機材」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2025/06/24 16:30
主として、機械装置部門における生産設備(機械装置及び運搬具)、高圧ガス部門におけるレンタル機器(工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/24 16:30
当社グループ(当社および当社の関係会社)は当社、子会社18社、関連会社23社で構成され、機械装置、高圧ガスおよび溶接機材の製造、仕入、販売を行っております。
当社グループの事業内容、各社の位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりです。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 機械装置部門においては、主にレーザー切断機、NCプラズマ切断機、ウォータージェット切断機等の製造・販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡し検収があった時点で収益を認識しております。2025/06/24 16:30
ロ 高圧ガス部門
高圧ガス部門においては、酸素、窒素、アルゴン、レーザー用混合ガス、溶接用混合ガス、ガス供給装置等の製造・販売を行っております。このような商品及び製品の販売においては、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、主な長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- また、上記3部門ごとに営業本部を置き、各営業本部は取り扱う製商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 16:30
したがって、当社グループは、営業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機械装置」、「高圧ガス」及び「溶接機材」の3つを報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 16:30
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 機械装置 569 (56) 高圧ガス 376 (65) 溶接機材 71 (15)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/24 16:30
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 日本酸素ホールディングス㈱ 1,054,125 1,054,125 主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。 有 4,758 5,004 741 668 ㈱星医療酸器 98,368 97,100 主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。取引先持株会に加入し、継続的に買付を行っているため株式数が増加しています。 有 449 503 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 233 203 岩谷産業㈱ 139,584 34,896 主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。 無 208 298 124 110 高圧ガス工業㈱ 117,158 110,928 主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。取引先持株会に加入し、継続的に買付を行っているため株式数が増加しています。 有 104 98 エア・ウォーター㈱ 51,134 51,134 主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。 有 96 122 45 57 デンカ㈱ 12,000 12,000 主に高圧ガスセグメントにおいて原材料の購入等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。 無 25 28 大丸エナウィン㈱ 12,100 12,100 主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。 有 20 17
(注)1.定量的な保有効果の記載は困難でありますが、当社の想定資本コストと比較した保有に伴う便益、取引関係銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無(注)2 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱レゾナック・ホールディングス 6,200 6,200 主に高圧ガスセグメントにおいて製品販売や共同出資等を行っている重要な取引先グループで、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しています。 無 18 22
の維持・強化等の観点から、保有の適否を検証しております。2025年5月26日の取締役会において、現状保有 - #8 沿革
- 2【沿革】2025/06/24 16:30
1936年12月 1918年ガス溶接・切断機器および高圧ガスの製造販売を目的として創業した小池製作所を小池酸素株式会社とし会社設立 1937年6月 商号を株式会社小池製作所と改称 1941年5月 商号を小池熔断機株式会社と改称 1953年1月 商号を小池酸素工業株式会社と改称 1958年8月 川口酸素工業株式会社、小池アセチレン株式会社、大阪小池酸素株式会社の三社を吸収合併 1961年11月 精機工場を千葉県市川市に設置 1963年7月 千葉工場を千葉県市原市に設置 1969年10月 東京証券取引所市場第二部に上場 1971年7月 群馬工場を群馬県伊勢崎市に設置 1974年4月 コイケアメリカ株式会社を米国イリノイ州に設立(2000年12月コイケアロンソン株式会社に統合) 1974年6月 小池酸素工業株式会社と英国BOC社の出資により株式会社小池ビーオーシーを東京都江戸川区に設立(1978年4月株式会社小池メディカル(現・連結子会社)に改称) 1975年8月 株式会社群馬コイケ(現・連結子会社)を群馬県伊勢崎市に設立 1978年4月 小岩工場と自動機工場を統合し、ガス溶断機工場を千葉県市川市に設置 1982年5月 コイケヨーロッパ・ビー・ブイ(現・連結子会社)をオランダ北ホラント州に設立 1985年8月 ケー・エヌ・アロンソン株式会社(1991年8月コイケアロンソン株式会社(現・連結子会社)に改称)を米国デラウェア州に設立し、生産工場をニューヨーク州に設置 1987年7月 プラズマ・レーザー技術研究所を埼玉県川越市に設置(1998年6月千葉県市川市に移設) 1988年7月 白井総合ガスセンターを千葉県白井市に設置 1988年8月 コイケコリア・エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を韓国慶尚北道に設立 1989年3月 コイケコリア・エンジニアリング株式会社溶断機工場が完成、生産開始 1993年4月 ガス溶断機工場を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設、KOIKEテクノセンターと改称 1993年4月 尾道工場を広島県尾道市に設置 1995年3月 株式会社市川総合ガスセンターを千葉県市川市に設立 1998年10月 兵庫工場を兵庫県神崎郡に設置 2002年10月 小池酸素(唐山)有限公司(現・連結子会社)を中国河北省に設立 2003年11月 小池酸素(唐山)有限公司にて生産開始 2007年5月 菅沼産業株式会社を株式取得により子会社化(2016年4月東京酸商株式会社を吸収合併し、コイケ酸商株式会社(現・連結子会社)に改称) 2008年10月 コイケエンジニアリング・ジャーマニー有限会社をドイツヘッセン州に設立 2009年12月 精機工場を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設、KOIKEテクノセンターと統合し土気工場と改称 2011年1月 機械販売部(現・グローバル機械販売部)、海外部(現・グローバル機械販売部)および技術部(現・機械生産部)を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設土気工場を含めて、全体をKOIKEテクノセンターと改称 2011年4月 市川充塡工場を閉鎖し、株式会社市川総合ガスセンターに移管 2011年5月 コイケイタリア有限会社(現・連結子会社)をイタリアトレンティーノ・アルト・アディジェ州に設立 2011年7月 コイケカッティングアンドウェルディング(インド)株式会社をインドマハラシュトラ州に設立 2011年10月 コイケアロンソンブラジル有限会社をブラジルサンパウロ州に設立 2012年11月 コイケアロンソンビオンディ有限会社を株式取得により子会社化(2013年12月コイケアロンソンブラジル有限会社を吸収合併、2015年9月コイケアロンソンブラジル有限会社に改称) 2013年4月2016年9月2017年4月2019年3月2020年11月2022年4月 小池(唐山)商貿有限公司(現・連結子会社)を中国河北省に設立功池医療器械(上海)有限公司を中国上海市に設立関西総合ガスセンター株式会社を大阪府東大阪市に設立株式会社コイケメディカルインドネシアをインドネシアのバンテン州に設立群馬総合ガスセンター株式会社を群馬県伊勢崎市に設立東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 - #9 研究開発活動
- なお、機械装置部門に係る研究開発費は、190百万円であります。2025/06/24 16:30
(2)高圧ガス
高圧ガス部門では、㈱小池メディカルが中心となって医療機器の開発を行っております。当連結会計年度においては、吸引器の次期モデルを中心に開発活動に取り組んでおります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 機械装置部門においては、当社オンリーワン技術のDBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機の更な る販売強化に努めていくとともに、機械性能向上並びに切断現場の自動化、省力化、IT化などを目指した研究開発 に注力してまいります。また、海外市場においてもDBCファイバーレーザー切断機の販売を強化してまいります。2025/06/24 16:30
高圧ガス部門においては、機械との一体販売の更なる推進などにより新規顧客の獲得に取り組むとともに、原材 料および物流コスト上昇等に伴う価格改定に取り組んでまいります。また、将来に向けたガス事業の構造改革とし て充填工場の再構築や配送の合理化を推進し、安全、安定供給および原価低減を図ってまいります。医療分野にお いては、酸素濃縮器レンタル、CPAPレンタルなどの強化と、原材料等のコスト上昇に伴う価格改定に取り組んでま いります。
溶接機材部門においては、アーク溶接機、ファイバーレーザー溶接機、溶接材料等の新製商品を、人手不足や脱 技能化といった課題解決に資する商材として拡販に努めてまいります。また、資材や運送費等の仕入価格高騰等に 伴う商品価格の改定に取り組んでまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機械装置は、売上高258億85百万円(同16.8%増)、セグメント利益49億31百万円(同45.8%増)となりました。2025/06/24 16:30
高圧ガスは、売上高204億0百万円(同1.5%増)、セグメント利益13億72百万円(同5.7%減)となりました。
溶接機材は、売上高81億64百万円(同2.2%減)、セグメント利益5億83百万円(同3.6%減)となりました。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 高圧ガス部門
高圧ガス部門においては、酸素、窒素、アルゴン、レーザー用混合ガス、溶接用混合ガス、ガス供給装置等の製造・販売を行っております。このような商品及び製品の販売においては、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、主な長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っております。2025/06/24 16:30