有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、配当政策を重要な経営課題の一つとして認識しており、安定した利益還元を継続するとともに、新製品の開発・新分野への進出、生産設備の増強・改善等の設備投資を積極的に行って、企業体質の強化・内部留保の充実を図り、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。
当社は、年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議によって期末配当をすることができる旨を定款に定めております。
以上の方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、当期の業績および財務状況、今後の事業展開などを総合的に勘案し、2023年6月28日に開催された定時株主総会において、1株につき普通配当90円と決定いたしました。
内部留保資金につきましては、業界における競争の激化に対処し、研究開発・営業拠点・製造設備等を強化するための資金需要に備える所存であり、これは将来の利益に貢献し、株主に対する安定した配当の継続に寄与していくものと考えます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議によって期末配当をすることができる旨を定款に定めております。
以上の方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、当期の業績および財務状況、今後の事業展開などを総合的に勘案し、2023年6月28日に開催された定時株主総会において、1株につき普通配当90円と決定いたしました。
内部留保資金につきましては、業界における競争の激化に対処し、研究開発・営業拠点・製造設備等を強化するための資金需要に備える所存であり、これは将来の利益に貢献し、株主に対する安定した配当の継続に寄与していくものと考えます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年6月28日 | 378 | 90 |
| 定時株主総会決議 |