- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「金属表面処理剤及び機器等」は、錫及び錫合金めっき液、化成処理液自動管理装置等の製造販売を行っております。「電子材料」は、ニッケル超微粉の仕入販売、マシナブルセラミックス及びエンジニアリングプラスチックの加工販売、炭素繊維強化プラスチックの販売を行っております。「自動車用化学製品等」は、自動車用化学製品、溶接用スパッター付着防止剤等の製造販売を行っております。「工業薬品」は、主に工業薬品の仕入販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:26- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| AMPOC Far-East Co., Ltd. | 2,858,315 | 金属表面処理剤及び機器等 |
2015/06/26 9:26- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社では、資産及び負債を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産及びセグメント負債を開示しておりません。2015/06/26 9:26 - #4 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 9:26- #5 業績等の概要
また、化成処理液自動管理装置等は、スマートフォン、タブレット向けプリント基板、タッチパネル関連ユーザーへの管理装置、試薬の拡販に努めた結果、前年を上回る結果となりました。
これらの結果、金属表面処理剤及び機器等の売上高は、8,449百万円(前年比9.7%減)となりました。
<電 子 材 料>電子材料のニッケル超微粉は、ユーザーのセラミックコンデンサの生産状況が回復してきたことにより、前年を上回る結果となりました。一方、機能材料加工品は、半導体製造装置関連の大口ユーザーを中心に順調に推移し、前年を上回る結果となりました。
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