有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 キザイ株式会社
事業の内容 金属及び合成樹脂の表面処理薬品等の製造、販売
② 企業結合を行った主な理由
当社とキザイ株式会社が長年培ってきた経営資源の融合をはかることにより、両社のお客様への製品提案力や技術サポート力等の強化・向上が期待され、更には新たな顧客基盤の創造にも挑戦しビジネスを拡大していくことで、当社の企業価値向上を加速させるため。
③ 企業結合日
2019年10月31日(みなし取得日2019年10月1日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日をみなし取得日としているため、キザイ株式会社の2019年10月1日から2020年3月31日までの損益を当連結会計年度に係る連結損益計算書及び連結包括利益計算書に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 76,337千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 キザイ株式会社
事業の内容 金属及び合成樹脂の表面処理薬品等の製造、販売
② 企業結合を行った主な理由
当社とキザイ株式会社が長年培ってきた経営資源の融合をはかることにより、両社のお客様への製品提案力や技術サポート力等の強化・向上が期待され、更には新たな顧客基盤の創造にも挑戦しビジネスを拡大していくことで、当社の企業価値向上を加速させるため。
③ 企業結合日
2019年10月31日(みなし取得日2019年10月1日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日をみなし取得日としているため、キザイ株式会社の2019年10月1日から2020年3月31日までの損益を当連結会計年度に係る連結損益計算書及び連結包括利益計算書に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 2,061,752千円 |
| 取得原価 | 2,061,752千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 76,337千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,746,893千円 |
| 固定資産 | 843,929千円 |
| 資産合計 | 2,590,822千円 |
| 流動負債 | 262,199千円 |
| 固定負債 | 266,871千円 |
| 負債合計 | 529,070千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。