有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 キザイ株式会社
事業の内容 金属及び合成樹脂の表面処理薬品等の製造、販売
② 企業結合を行った主な理由
当社とキザイ株式会社が長年培ってきた経営資源の融合をはかることにより、両社のお客様への製品提案力や技術サポート力等の強化・向上が期待され、更には新たな顧客基盤の創造にも挑戦しビジネスを拡大していくことで、当社の企業価値向上を加速させるため。
③ 企業結合日
2019年10月31日(みなし取得日2019年10月1日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年10月1日をみなし取得日としているため、キザイ株式会社の2019年10月1日から2020年3月31日までの損益を当連結会計年度に係る連結損益計算書及び連結包括利益計算書に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金及び預金2,061,752千円
取得原価2,061,752千円

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 76,337千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産1,746,893千円
固定資産843,929千円
資産合計2,590,822千円
流動負債262,199千円
固定負債266,871千円
負債合計529,070千円

(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
  • 有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。