有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)人的資本
①当社における人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社は、主体性、多様性、人格、個性を尊重し、社員一人一人が「自己開発」に取り組み、「自ら考え、自ら行動する」企業風土を醸成するとともに、健康で活き活きと働ける職場環境づくりに努めることを行動憲章に掲げて取り組んでおります。
また、当社は、持続可能な社会の実現に向けて、「石原ケミカル人権方針」を制定し、全ての人々の人権を尊重する経営を行うことを宣言しております。
そして、人材の獲得を重要課題と位置づけ、新規学卒者採用を毎年継続して行うとともに、キャリア採用も適宜行うことにより、女性や外国人を含む多様な人材を確保し、それぞれの特性や能力を最大限活かせる職場環境の整備や風土の醸成に努めております。
また、社員の育成、成長支援についても重要課題と位置づけ、下記のとおり専門的スキルの向上、リーダー力向上やマネジメント層の育成などを目的とした教育訓練や各種制度を運用しております。
<取組み事例>・新入社員研修、入社5~7年の社員を中心とした若手研修、新任課長研修、管理職研修などの階層別教育
・専門スキル・知識、パソコン・DX関連スキル、語学力、指導力など技能向上のための教育
・専門スキル向上や資格取得などを支援する自己啓発支援制度
・グローバル人材育成のための海外研修
・財務知識向上、会社の財務・損益状況の理解を深める「損益検討会」の実施(年2回)
社内環境の整備においては、ワークライフバランス向上のための各種制度を充実させ、誰もが健康で活き活きと働ける職場環境づくりに努めております。主な取り組みは下記のとおりです。
・アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇、永年勤続休暇などの制度運用と有給休暇の全社一斉取得日の設定などによる年次有給休暇の取得率向上
・育児短時間勤務の充実、事業所近隣保育園との提携による優先的な入園など、子育て世代に働きやすい職場環境の整備
・ノー残業デーの設定、その他、全社挙げての時間外勤務の削減への取組み
これらは、当社ホームページ(サスティナビリティページ)にも掲載しております。
①当社における人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社は、主体性、多様性、人格、個性を尊重し、社員一人一人が「自己開発」に取り組み、「自ら考え、自ら行動する」企業風土を醸成するとともに、健康で活き活きと働ける職場環境づくりに努めることを行動憲章に掲げて取り組んでおります。
また、当社は、持続可能な社会の実現に向けて、「石原ケミカル人権方針」を制定し、全ての人々の人権を尊重する経営を行うことを宣言しております。
そして、人材の獲得を重要課題と位置づけ、新規学卒者採用を毎年継続して行うとともに、キャリア採用も適宜行うことにより、女性や外国人を含む多様な人材を確保し、それぞれの特性や能力を最大限活かせる職場環境の整備や風土の醸成に努めております。
また、社員の育成、成長支援についても重要課題と位置づけ、下記のとおり専門的スキルの向上、リーダー力向上やマネジメント層の育成などを目的とした教育訓練や各種制度を運用しております。
<取組み事例>・新入社員研修、入社5~7年の社員を中心とした若手研修、新任課長研修、管理職研修などの階層別教育
・専門スキル・知識、パソコン・DX関連スキル、語学力、指導力など技能向上のための教育
・専門スキル向上や資格取得などを支援する自己啓発支援制度
・グローバル人材育成のための海外研修
・財務知識向上、会社の財務・損益状況の理解を深める「損益検討会」の実施(年2回)
社内環境の整備においては、ワークライフバランス向上のための各種制度を充実させ、誰もが健康で活き活きと働ける職場環境づくりに努めております。主な取り組みは下記のとおりです。
・アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇、永年勤続休暇などの制度運用と有給休暇の全社一斉取得日の設定などによる年次有給休暇の取得率向上
・育児短時間勤務の充実、事業所近隣保育園との提携による優先的な入園など、子育て世代に働きやすい職場環境の整備
・ノー残業デーの設定、その他、全社挙げての時間外勤務の削減への取組み
これらは、当社ホームページ(サスティナビリティページ)にも掲載しております。