営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -19億7937万
- 2014年3月31日
- 39億8155万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は販売面では、営業部と技術部が一体となった新製品提案型の営業活動を積極的に進め、販売量の拡大に努めました。2014/06/27 11:04
原材料に占めるレアアースの比率の高い触媒において、レアアースの市場価格の値下がりと連動する販売価格低下の影響が大きく、売上高は減少しましたが、総じて販売量は拡大傾向にあり、販売は堅調に推移しました。収益面では、生産量の拡大により原料在庫水準の適正化が早まり、レアアースの値下がりによる評価損発生額が想定を下回った他、製品・仕掛品在庫における更なる収益性低下の再評価による損失も減少したことから、営業利益は大きく改善しました。
これらの結果、当期の業績は、売上高22,510百万円(前期比7.0%減)、営業利益3,981百万円(前期は1,979百万円の損失)、経常利益4,284百万円(前期は1,514百万円の損失)、当期純利益4,995百万円(前期は2,144百万円の損失)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当事業年度の売上高は前事業年度と比べて1,701百万円減(前期比7.0%減)の22,510百万円となりました。2014/06/27 11:04
② 営業利益
当事業年度は販売数量増加に伴う生産量の拡大により原料在庫水準の適正化が始まり、レアアースの値下がりによる評価損発生額が想定を下回った他、製品・仕掛品在庫における更なる収益性低下にの再評価による損失も減少したことから、3,981百万円の営業利益(前期は営業損失1,979百万円)となりました。