営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 38億1000万
- 2017年12月31日 -3.37%
- 36億8177万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客であります自動車業界におきましては、ライトビークル市場(乗用車・小型商用車)で、米国では減少しましたが、国内、欧州、中国、新興国などで増加傾向を継続したため、当社グループの販売数量も堅調に推移しました。2018/02/14 9:45
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、自動車業界向けを中心に当社グループ製品の販売数量が堅調に推移したことや原料高による販売単価上昇等により18,886百万円(前年同期比8.9%増)となりました。営業利益は生産能力増強を目的とした設備投資による減価償却費の増加や研究開発費が増加したこと等により3,681百万円(前年同期比3.4%減)となりましたが、経常利益は為替差損の縮小等の影響により3,648百万円(前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、補助金収入が無かったことと生産合理化に伴うニューテックス事業所の閉所による減損損失等の影響により2,471百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析