営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 10億5383万
- 2022年6月30日 +63.31%
- 17億2098万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、自動車排ガス浄化触媒、酸素センサーなどの車載用途で自動車減産の影響を受けたものの、電子材料、光学材料、歯科材料、産業用構造部材などは堅調に推移しました。2022/11/02 10:22
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売数量が前年同期比で11.5%減少したものの、原材料価格の高騰に伴う販売価格上昇や円安による為替影響等により7,938百万円(前年同期比5.9%増、業績予想34,500百万円に対して進捗率23.0%)、営業利益は、在庫販売効果、為替影響等により1,720百万円(前年同期比63.3%増、業績予想4,800百万円に対して進捗率35.9%)、経常利益は、外貨建資産における為替差益の計上等により2,957百万円(前年同期比70.5%増、業績予想4,800百万円に対して進捗率61.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,917百万円(前年同期比39.3%増、業績予想3,900百万円に対して進捗率49.2%)となりました。
(注)進捗率は、2022年5月13日公表の連結業績予想と比較しております。