当社グループにおきましては、自動車排ガス浄化触媒、二次電池、酸素センサー、ブレーキなどの車載用途の復調がみられたことに加え、産業用構造部材、キッチンセラミックスなどが堅調を維持しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売数量が前年同期比で5.6%減少したものの、原材料価格の高騰に伴う販売価格上昇や円安による為替影響等により26,469百万円(前年同期比22.5%増、業績予想36,200百万円に対して進捗率73.1%)、営業利益は、前期に戦略的に積み増した原料の市況や円安の影響を受けていない原価上昇前の在庫の販売による効果、為替影響等により4,790百万円(前年同期比64.9%増、業績予想5,100百万円に対して進捗率93.9%)、経常利益は、外貨建資産における為替差益の計上等により5,212百万円(前年同期比29.2%増、業績予想5,500百万円に対して進捗率94.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,474百万円(前年同期比14.4%増、業績予想4,100百万円に対して進捗率84.8%)となりました。
用途別の販売状況は、次のとおりであります。
2023/02/13 10:10