営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 37億6882万
- 2023年3月31日 +43.05%
- 53億9120万
個別
- 2022年3月31日
- 39億7845万
- 2023年3月31日 +23.97%
- 49億3203万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2023/06/23 9:16
中期経営計画『DK-One Next』では、2026年3月期の事業規模に関する数値目標として、連結売上高40,000百万円、収益性に関する数値目標として営業利益4,000百万円、EBITDA9,000百万円、ROIC6.0%以上といたします。財務規律といたしましては、2023年3月期から2026年3月期までの累計で、投資キャッシュ・フローと配当金の合計を、営業キャッシュ・フロー以内といたします。
(注)目標とする経営指標には、2021年9月時点の原料市場価格と為替を用いております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2023/06/23 9:16
当連結会計年度の業績は、売上高は、販売数量が前期比で6.1%減少したものの、原材料価格の高騰に伴う販売価格上昇や円安による為替影響等により35,748百万円(前期比21.7%増、業績予想36,200百万円に対して達成率98.8%)となりました。営業利益は、前期に戦略的に積み増しを行った原料市況や円安の影響を受けていない在庫の販売による効果、為替影響等により5,391百万円(前期比43.1%増、業績予想5,100百万円に対して達成率105.7%)となり、経常利益は、外貨建資産における為替差益の計上等により5,969百万円(前期比0.5%減、業績予想5,500百万円に対して達成率108.5%)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は4,020百万円(前期比117.4%増、業績予想3,550百万円に対して達成率113.3%)となりました。
当連結会計年度の用途別の販売概要及びその分析等は、次のとおりであります。