- 4082
- 2026/09/08
- 時価
- 601億円
- PER 予
- 39.67倍
- 2010年以降
- 赤字-42.37倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.26-6.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.22%
- ROE 予
- 3.85%
- ROA 予
- 2.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 9:12
(注)戦略分野にはその他の金額2百万円がありますが、金額が少額であることから上記表では表示しておりません。売上高 主たる地域市場 日本 7,583 北米 3,277 欧州 1,997 東アジア 2,488 グローバルサウス及び中央アジア 1,554 計 16,900 用途別の販売 戦略分野 半導体・エレクトロニクス 791 エネルギー 1,109 ヘルスケア 583 自動車排ガス浄化触媒 11,126 基盤分野 3,287 計 16,900
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客である自動車産業におきましては、半導体をはじめとする部品不足に伴う供給制約が解消に向かったことに加え、中国における新エネルギー車を対象とする税優遇措置の影響を受けて、2023年の世界ライトビークルの累計販売台数は、前年同期比で10.2%増加しました。しかしながら、内燃機関搭載車は微増に留まりました。2023/11/13 9:12
当社グループは、半導体、エネルギー、ヘルスケア分野で順調に売上高を伸ばしたものの、通信デバイス、家電などの需要低迷により、エレクトロニクス分野の売上高が前年同期を下回り、全体としては微増となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,559百万円(前年同期比3.9%増、業績予想40,000百万円に対して進捗率43.9%)、販売数量が前年同期比で0.6%増となりました。営業利益は、前期に享受した在庫販売効果の剥落等により1,437百万円(前年同期比58.2%減、業績予想3,000百万円に対して進捗率47.9%)、経常利益は、外貨建資産の為替差益等により2,819百万円(前年同期比46.2%減、業績予想2,700百万円に対して進捗率104.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益はベトナム子会社の旧工場の減損損失(当第2四半期連結累計期間において特別損失に計上)により1,530百万円(前年同期比55.8%減、業績予想1,750百万円に対して進捗率87.5%)となりました。