営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 24億2200万
- 2025年3月31日 -5.78%
- 22億8200万
個別
- 2024年3月31日
- 36億3600万
- 2025年3月31日 -24.48%
- 27億4600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営目標(連結)2025/07/11 9:22
当該計画においては、ROICスプレッド(ROIC-WACC)の最大化を重視し、収益性の向上と資本効率の最適化を両立する方針としております。これに加え、2025年5月の目標見直しに際しては、株主還元との整合を意識し、経営指標としてROEを新たに設定するとともに、配当方針においてDOEを下限として明示することで、成長と株主還元の両立を図る体制を明確化いたしました。また、キャッシュアロケーションに関しては、2026年3月期から2032年3月期までの期間において、累計355億円程度の営業キャッシュ・フローを見込んでおり、これを財源として、戦略分野増産投資75億円、研究開発投資80億円、基盤投資70億円、M&Aを含む成長投資65億円、株主還元65億円等に配分する計画です。これにより、成長投資と財務健全性の両立、並びに持続的な株主還元の実現を目指しております。第73期2029年3月期 第76期2032年3月期 目標 目標 売上高 410億円 500億円以上 営業利益 30億円 75億円以上 EBITDA 70億円 105億円以上
なお、投資判断にあたっては、適切なハードルレートを設定し、個別案件ごとに採算性や戦略的意義を評価のうえ、意思決定を行う方針です。基盤分野についても、収益性及び資本効率の観点から精査を行い、慎重かつ柔軟な投資運営に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025/07/11 9:22
※2024年11月1日公表の連結業績予想
当連結会計年度の売上高は33,641百万円(前期比4.5%減、業績予想34,000百万円に対して達成率98.9%)、販売数量は前期比で3.4%減となりました。営業利益は、販売子会社の原料市況等による高額在庫の解消があり、原価低減活動や経費の抑制に取り組んだものの、ベトナム子会社のフル生産体制の構築に伴う費用増加により、2,282百万円(前期比5.8%減、業績予想2,200百万円に対して達成率103.8%)となりました。経常利益は、営業利益の減少に加え、当期末に円高基調で推移したこと及びベトナム子会社の決算が3カ月の差異があり、その間の為替変動による影響を受けたことで為替差損を計上し、632百万円(前期比78.5%減、業績予想1,400百万円に対して達成率45.2%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当第3四半期及び第4四半期連結会計期間に計上した補助金収入(特別利益)1,247百万円等により、792百万円(前期比30.5%減、業績予想1,100百万円に対して達成率72.0%)となりました。
分野別の販売状況は次のとおりです。