- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が208,785千円増加し、利益剰余金が134,478千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/30 15:11- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定負債)
当連結会計年度における固定負債の残高は34億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億10百万円増加いたしました。これは、主として長期借入金の増加や、会計基準の変更により退職給付に係る負債が増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ15億72百万円増加し114億12百万円となりました。
2015/06/30 15:11- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」は、子会社の連結除外によるものです。
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
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