- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/02/10 15:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化学分析受託事業であります。
2 セグメント利益の調整額72千円は、セグメント間取引の消去に伴う調整額であります。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「追加情報」の「表示方法の変更」に記載のとおり、前第3四半期連結累計期間において「営業外収益」に表示しておりました「受取ロイヤリティー」は前連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。この結果、前第3四半期連結累計期間の「化学工業セグメント」の「外部顧客への売上高」および「セグメント利益」は61,529千円増加しております。2016/02/10 15:19 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は154億41百万円となり、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)に比べて10億14百万円の増収となりました。損益面におきましては、営業利益は12億47百万円(前年同四半期比5億14百万円増)、経常利益は12億57百万円(同5億2百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6百万円(同5億54百万円増)となりました。
[セグメント別の売上高の概況]
2016/02/10 15:19- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前第3四半期連結累計期間において「営業外収益」に表示しておりました「受取ロイヤリティー」は、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、前連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」61,529千円は、「売上高」として組み替えて表示しております。
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