- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)67,013千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化学分析受託事業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) 「セグメント利益」の調整額90千円は、セグメント間取引の消去に伴う調整額であります。
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)86,560千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 15:42 - #3 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、年度前半の円高の進展ならびに原油価格の下落の影響を受けつつも当連結会計年度から3年間を対象期間とした中期経営計画の基本方針に沿って、販売価格の適正化、積極的な拡販努力、製造合理化などによる一層の業績改善に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、210億円(前連結会計年度比84百万円、0.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は18億8百万円(同1百万円、0.1%減)、経常利益は18億28百万円(同18百万円、1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億62百万円(同1億52百万円、13.7%増)となりました。
セグメント別の売上高の概況
2017/06/26 15:42- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、事業の拡大・強化と事業効率向上による、高収益かつ強い財務体質を有する企業の実現に向け、平成31年3月期には売上高250億円、営業利益18億円を中期経営目標としております。
本中期経営計画の基本方針は以下のとおりです。
2017/06/26 15:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
原料価格の低下、生産効率化・業務効率化による原価の削減に努めたことにより、売上総利益率は22.0%と前連結会計年度に比べ0.4%改善いたしました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は18億8百万円(同0.1%減)となりました。
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