- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)111,326千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/25 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化学分析受託事業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) 「セグメント利益」の調整額△114千円は、セグメント間取引の消去に伴う調整額であります。
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)98,869千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/25 13:17 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 主力製品の生産能力増強・既存機動工場の更なる生産性向上による供給能力最大化および受託品取込みと委託を含む協業の拡大
⑤ 売上高営業利益率9%以上の継続的達成と投下資本利益率(ROIC)10%以上を目指した事業価値の向上
これらの基本方針に沿って、当社グループの更なる発展を図るべく努力してまいります。
2019/06/25 13:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で当社グループは、中期経営計画の最終年度の取組みとして、掲げた目標を達成すべく、販売価格の適正化、製造合理化、積極的な拡販努力などによる一層の業績改善に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、244億57百万円(前連結会計年度比26億13百万円、12.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は25億50百万円(同4億74百万円、22.9%増)、経常利益は25億82百万円(同4億80百万円、22.9%増)となり、PCB処理費用等を特別損失として計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は18億19百万円(同4億56百万円、33.5%増)となりました。
(売上高)
2019/06/25 13:17