営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 247億5800万
- 2016年12月31日 -38.67%
- 151億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額 276百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/02/08 16:35
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/08 16:35
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの当四半期累計期間の売上高は、原料価格や製品海外市況が下落したことによる販売価格の低下や、円高の影響などにより、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期累計期間)に比べて384億9百万円減収(△15.5%)の2,093億2千2百万円となりました。2017/02/08 16:35
利益面につきましては、生産・販売数量が増加したことによる数量効果に加え、加工費も減少しましたが、原料価格の下がり幅以上に製品市況が低下したことによるスプレッドの縮小により、営業利益は、前年同四半期累計期間に比べて95億7千5百万円減益(△38.7%)の151億8千3百万円となりました。
営業外損益は、持分法投資利益は減少しましたが、為替差損益が改善したことや技術供与等関連費用が減少したことなどにより、前年同四半期累計期間に比べて7億1千2百万円の増益となりました。その結果、経常利益は前年同四半期累計期間に比べて88億6千2百万円減益(△32.6%)の183億2千6百万円となりました。