売上高
連結
- 2015年3月31日
- 2億4500万
- 2016年3月31日 +74.69%
- 4億2800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社が指定する独立社外役員の独立性基準は、以下のいずれにも該当しない者とする。2016/06/29 9:43
なお、社外取締役松浦康治氏及び望月正芳の両氏並びに社外監査役川上康夫氏及び中野敬久氏の両氏につきましては、いずれも株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出を行っております。(1) 現在又は過去において、当社及び当社の子会社の業務執行者(業務執行取締役、理事、部長等業務を執行する社員)であった者 (2) 当社を主要な取引先(*1)とする者又はその業務執行者 *1 当該取引先が過去3事業年度のいずれかにおいて、年間売上高の2%以上の支払いを、当社から受けた場合、当社を主要な取引先とする。 (3) 当社の主要な取引先(*2)又はその業務執行者 *2 当社が過去3事業年度のいずれかにおいて、年間売上高の2%以上の支払いを当該取引先から受けた場合、又は当該取引先が当社に対し、過去3事業年度のいずれかにおいて総資産の2%以上の金銭を融資している場合、当該取引先を当社の主要な取引先とする。 (4) 当社の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
5)社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「化学品」は、トリメチルフェノール、その他クレゾール誘導品、ビフェノール、ビスフェノールF、購入品等を生産・販売しております。「機能材料」は、フォトレジスト材料、特殊ビスフェノール等を生産・販売しております。「工業材料」は、主にハイビス社の特殊ビスフェノール、受託品等を生産・販売しております。2016/06/29 9:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
本州興産㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 9:43 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/29 9:43
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三井物産㈱ 5,273 化学品、機能材料、工業材料 - #5 事業等のリスク
- ② 為替レートの変動2016/06/29 9:43
当社グループ連結売上高の海外売上高比率は4割程であります。当社の輸出の大半はドル建であり、残りはユーロ建と円建であります。又、連結子会社ハイビス社の財務諸表はユーロを円に換算して連結されています。
ドル及びユーロの為替レートの変動が当社グループの業績及び財務状況などに影響を及ぼすこととなります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額は配分しております。2016/06/29 9:43 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 9:43 - #8 対処すべき課題(連結)
- [2019年度(最終年度)における連結業績目標]2016/06/29 9:43
[重点課題]売上高 270億円 営業利益 40億円 営業利益率 15%以上 自己資本利益率 10%以上
①事業位置づけ(利益最大・収益拡大・利益改善・育成の4つのカテゴリ)に基づく事業戦略の遂行 - #9 業績等の概要
- クレゾール誘導品の主力製品であるトリメチルフェノールは、家畜用飼料の添加剤に使用されるビタミンEの原料として、主に中国及び欧州向けに輸出されております。2016/06/29 9:43
当期においては、競争激化による販売価格の低下およびユーザーでの生産調整等により、売上高は前期を大きく下回りました。
・その他のクレゾール誘導品 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2016/06/29 9:43
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 関係会社との取引高 売上高 8,673 百万円 7,020 百万円 仕入高 1,282 792