有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は8,315百万円となり、前期に比べ33百万円減少しました。これは流動負債が、設備関係未払金の増加(654百万円)、買掛金の減少(470百万円)、1年内返済予定の長期借入金の減少(261百万円)等により、前期に比べ141百万円減少し、5,433百万円となったこと、また固定負債が、前期に比べ108百万円増加し、2,882百万円となったことによります。2019/06/21 15:05
純資産は、20,430百万円となり、前期と比べ1,019百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(1,430百万円)、非支配株主持分の減少(214百万円)等によります。
この結果、自己資本比率は63.5%と前期に比べ2.2ポイントの上昇となりました。 - #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用も連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/06/21 15:05 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2019/06/21 15:05
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用も連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法