有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社は、独自技術を開発・駆使し、市場ニーズに的確に応える製品を創出するため、研究開発活動を継続的に行っております。特に「独自技術の強化」及び「顧客との緊密な連携による独自製品の創出」を基本とし、合成研究、プロセス開発、試作から製造・販売に至るまで一貫した研究開発を遂行しております。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発内容は以下のとおりであります。
(1) 化学品
・ビフェノール、クレゾール誘導品などのプラントの合理化研究
・新たなクレゾール誘導品の研究 他
(2) 機能材料
・電子材料の新製品開発及び合理化研究
・特殊ビスフェノール類の製法の研究及び新製品開発 他
(3) その他
・情報・通信、自動車、医薬などの新技術・新分野における新規事業開発に向けた研究 他
なお、当連結会計年度の研究開発費は771百万円であり、対売上高比率は3.8%であります。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発内容は以下のとおりであります。
(1) 化学品
・ビフェノール、クレゾール誘導品などのプラントの合理化研究
・新たなクレゾール誘導品の研究 他
(2) 機能材料
・電子材料の新製品開発及び合理化研究
・特殊ビスフェノール類の製法の研究及び新製品開発 他
(3) その他
・情報・通信、自動車、医薬などの新技術・新分野における新規事業開発に向けた研究 他
なお、当連結会計年度の研究開発費は771百万円であり、対売上高比率は3.8%であります。