訂正有価証券報告書-第86期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社は、独自技術を開発・駆使し、市場ニーズに的確に応える製品を創出するため、研究開発活動を継続的に行っております。特に「独自技術の強化」及び「顧客との緊密な連携による独自製品の創出」を基本とし、合成研究、プロセス開発、試作から製造・販売に至る迄一貫した研究開発を遂行しております。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発内容は以下の通りであります。
(1) 化学品
・新たなクレゾール誘導品の製法の研究
・ビフェノール、トリメチルフェノール、ビスフェノールF、などのプラントの合理化研究 他
(2) 機能材料
・特殊ビスフェノール類の製法の研究及び新製品開発
・次世代フォトレジスト材料の開発 他
尚、当連結会計年度の研究開発費は601百万円であり、対売上高比率は2.9%であります。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発内容は以下の通りであります。
(1) 化学品
・新たなクレゾール誘導品の製法の研究
・ビフェノール、トリメチルフェノール、ビスフェノールF、などのプラントの合理化研究 他
(2) 機能材料
・特殊ビスフェノール類の製法の研究及び新製品開発
・次世代フォトレジスト材料の開発 他
尚、当連結会計年度の研究開発費は601百万円であり、対売上高比率は2.9%であります。