4117 川崎化成工業

4117
2018/05/07
時価
139億円
PER 予
39.73倍
2010年以降
赤字-64.94倍
(2010-2017年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.26-0.65倍
(2010-2017年)
配当 予
0%
ROE 予
2.31%
ROA 予
1.65%
資料
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平成29年3月期第2四半期(累計)及び通期業績予想の修正(連結・個別)に関するお知らせ

【提出】
2016年9月28日 15:00
【資料】
平成29年3月期第2四半期(累計)及び通期業績予想の修正(連結・個別)に関するお知らせ
【修正】
  • 業績
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年4月1日
至 2016年9月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想6,800
予想6,700
増減額-100
増減率-1.5%
前期実績8,553
営業利益
前回予想5
予想-50
増減額-55
増減率
前期実績65
経常利益
前回予想40
予想-10
増減額-50
増減率
前期実績87
親会社株主に帰属する当期純利益
前回予想10
予想-30
増減額-40
増減率
前期実績48
1株当たり当期純利益
前回予想0.26
予想-0.78
前期実績1.24
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年4月1日
至 2016年9月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想14,700
予想13,900
増減額-800
増減率-5.4%
前期実績15,617
営業利益
前回予想310
予想40
増減額-270
増減率-87.1%
前期実績30
経常利益
前回予想400
予想135
増減額-265
増減率-66.3%
前期実績129
親会社株主に帰属する当期純利益
前回予想330
予想95
増減額-235
増減率-71.2%
前期実績121
1株当たり当期純利益
前回予想8.53
予想2.46
前期実績3.13
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年4月1日
至 2016年9月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想6,750
予想6,650
増減額-100
増減率-1.5%
前期実績
経常利益
前回予想40
予想-15
増減額-55
増減率
前期実績
当期純利益
前回予想10
予想-35
増減額-45
増減率
前期実績
1株当たり当期純利益
前回予想0.26
予想-0.9
前期実績
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年4月1日
至 2016年9月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想14,600
予想13,800
増減額-800
増減率-5.5%
前期実績15,513
経常利益
前回予想400
予想125
増減額-275
増減率-66.8%
前期実績121
当期純利益
前回予想330
予想85
増減額-245
増減率-74.2%
前期実績113
1株当たり当期純利益
前回予想8.53
予想2.2
前期実績2.93

業績予想修正の理由

業績予想の算出に当たりましては、石油化学製品の市況に影響を与える原油価格は、期を通して緩やかに上昇すると想定しておりましたが、実勢は第1四半期中に下期想定レベルまで急上昇した後に概ね横ばいとなり、下期も現行水準のまま推移するものと見込んでおります。また為替レートは、前期末に円高サイドに振れたものの下期には前期実績並に移行すると想定しておりましたが、実勢は円高が一段と進行しており、下期も現行水準のまま推移するものと見込んでおります。
当第2四半期の経営成績は、無水フタル酸の販売時期ずれ等に伴う減産並びにナフトキノン及びコハク酸の減販、加えて退職給付債務の割引率見直しによるマイナス影響により各利益段階において期首予想値を下回り損失計上となる見込みであります。
一方、第3四半期以降については、実勢を鑑み為替レートを100円/$に見直した結果、期首業績予想策定時に見込んでいた原油価格上昇に伴う原料・製品の受払差額が享受できないこと及び輸出の手取が減少することによるマイナス影響が大きく、通期の経営成績は、各利益段階において期首予想値を大幅に下回る見込みであります。
なお、通期の経営成績は為替影響により前期並の利益水準に留まる見込みではありますが、機能化学品は期首の予想通り堅調な販売となり前期を上回る見込みであり、当社が目指す「機能化学品の川崎化成」の確立に向けた取り組みについては順調に進展しております。(※)上記予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります。

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