営業外収益
連結
- 2016年12月31日
- 7200万
- 2017年12月31日 -55.56%
- 3200万
有報情報
- #1 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/07 15:33
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) (連結損益計算書)従来、不動産賃貸収入及び不動産賃貸原価については、営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、売上高及び売上原価に計上しております。これは、当社グループでは、賃貸収入を川崎工場の集約化の過程で生じる未稼働資産の有効活用の手段として一時的な収入と想定しておりましたが、第1四半期連結会計期間において新たに契約した賃貸借契約により賃貸期間が相当の期間となること、継続的・安定的な収入が見込まれること、及び金額的重要性が増すことから、不動産事業を主要な事業の一つとして位置づけたことによるものであります。これにより、従来の方法に比べ売上高及び売上原価はそれぞれ79百万円及び6百万円増加し、営業利益は73百万円増加しましたが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。