- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、減価償却方法の検討を契機に有形固定資産の経済的使用可能期間を検討した結果、一部の国内連結子会社の有形固定資産の耐用年数をより実態に即した経済的使用可能期間の予測に基づく耐用年数に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益は964百万円増加、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は970百万円増加しております。
2016/02/10 9:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、電子材料やポリカーボネートシート・フィルムの販売数量が減少しましたが、円安及び原燃料価格の低下による採算改善に加え、㈱JSP等の連結子会社化もあり、増益となりました。
経常利益は、メタノール市況の下落等に伴う持分法利益の減少や、為替差損益の悪化等により営業外損益が悪化したものの、営業利益の増加により、増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により特別損益が改善したものの、非支配株主に帰属する四半期純利益の増加等により、減益となりました。
2016/02/10 9:14- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当該取扱いは遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ690百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,664百万円増加しております。
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