経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 200万
- 2018年6月30日 +350%
- 900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用等は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。2018/08/08 9:48
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額30百万円は、セグメント間取引消去52百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用等△22百万円であります。
全社費用等は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/08/08 9:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、原燃料価格の上昇があったものの、ポリカーボネートの市況が高水準で推移したことに加え、特殊芳香族化学品や特殊ポリカーボネートの販売数量の増加もあり、増益となりました。2018/08/08 9:48
経常利益は、海外メタノール生産会社およびエンジニアリングプラスチックス関連会社に係る持分法利益が増加したことなどにより、営業利益の増加分を超えて増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,625億円(前年同期比181億円増(12.5%増))、営業利益156億円(前年同期比14億円増(10.3%増))、持分法利益70億円(前年同期比13億円増(22.7%増))、経常利益230億円(前年同期比23億円増(11.1%増))、親会社株主に帰属する四半期純利益185億円(前年同期比4億円増(2.4%増))となりました。