経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1億3700万
- 2019年12月31日
- -9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。2020/02/10 13:42
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△751百万円は、セグメント間取引消去△20百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△731百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/02/10 13:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、スマートフォンのカメラレンズ等に使用される光学樹脂ポリマーや特殊芳香族化学品の販売数量が増加したものの、ポリカーボネート、高純度イソフタル酸、メタノール等の市況が下落したことなどから、減益となりました。2020/02/10 13:42
経常利益は、営業利益の減少に加え、後述するサウジアラビア合弁事業での一過性費用の計上や市況下落等で海外メタノール生産会社の持分法損益が大幅に悪化したことなどから、減益となりました。
以上の結果、売上高4,639億円(前年同期比356億円減(7.1%減))、営業利益264億円(前年同期比119億円減(31.2%減))、持分法損失32億円(前年同期比277億円悪化)、経常利益225億円(前年同期比400億円減(64%減))、親会社株主に帰属する四半期純利益147億円(前年同期比353億円減(70.5%減))となりました。