経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -2億4000万
- 2020年6月30日
- -7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用等は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。2020/08/12 11:45
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関係会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去38百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用等△49百万円であります。
全社費用等は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/08/12 11:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、光学樹脂ポリマーおよび半導体向け製品の販売数量増加や、原燃料安などの増益要因があったものの、汎用製品の市況下落や、芳香族化学品およびエンジニアリングプラスチックスの販売数量減少などにより、減益となりました。2020/08/12 11:45
経常利益は、営業利益が減少したものの、前年同期に計上したサウジアラビア合弁事業での一過性費用(61億円)の剥落により海外メタノール生産会社の持分法損益が改善したことなどから、大幅な増益となりました。
以上の結果、売上高1,335億円(前年同期比177億円減(11.7%減))、営業利益79億円(前年同期比8億円減(9.6%減))、持分法利益13億円(前年同期比50億円改善)、経常利益101億円(前年同期比50億円増(97.4%増))、親会社株主に帰属する四半期純利益68億円(前年同期比32億円増(90.5%増))となりました。