経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -9800万
- 2023年12月31日
- 1億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社損益は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。2024/02/14 10:44
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△2,538百万円は、セグメント間取引消去△114百万円及び各報告セグメントに配分していない全社損益△2,424百万円であります。
全社損益は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/02/14 10:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、円安に加え、ポリカーボネートや発泡プラスチック事業の採算改善、電子材料の需要回復などが増益要因となったものの、前年同期に好調であったポリアセタールの市況下落や、芳香族化学品、メタノール・アンモニア系化学品などの販売数量減少等により減益となりました。2024/02/14 10:44
経常利益は、メタノール市況の下落により海外メタノール生産会社における持分法利益が減少したことや、前年同期にベネズエラの海外メタノール生産会社において計上された繰延税金負債の取り崩しによる一過性の利益が剥落したこと、営業利益が減少したことなどから減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、三菱エンジニアリングプラスチックス(株)の連結化に伴う段階取得差益の計上等が増益要因となりましたが、経常利益が減少したことなどから減益となりました。