建物及び構築物(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 1021億4300万
- 2024年3月31日 -14.19%
- 876億4700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2024/06/25 13:40
主として貯蔵設備(建物及び構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/06/25 13:40
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 8~15年 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2024/06/25 13:40
(前連結会計年度)前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 土地 3,338(3,338)百万円 765( 738)百万円 建物及び構築物 1,280( 861) 513( 483) 機械装置及び運搬具 682( 682) 666( 666)
(注)湯沢地熱(株)の借入金の担保に供している同社株式2,625百万円等であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。2024/06/25 13:40
連結子会社である三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司が保有する合成樹脂製造設備、当社が保有する貯蔵設備及び連結子会社が保有する休止している製造設備について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として1,026百万円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具551百万円、建物及び構築物386百万円、その他87百万円であります。
なお、三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司が保有する合成樹脂製造設備の回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは10.03%で割り引いております。当社が保有する貯蔵設備の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。連結子会社が保有する休止している製造設備の回収可能価額は売却見込額を使用し評価しております。