有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)
① ガバナンス
当社グループは、サステナビリティをCSRの遂行と実践を基盤として、社会の持続的発展と自社の持続的成長との両立を目指す概念と位置付け、サステナビリティ推進とは、社会が直面する諸課題に対して、中長期的な企業価値向上の観点から、自社の事業活動を通じ、積極的・能動的に取り組むことと定義しております。
サステナビリティ推進に関する方針・戦略・計画等を審議・承認することを目的として、代表取締役社長を議長とし、社外を含む全取締役、常務執行役員以上の執行役員を主構成員とし、監査役等も参加する「サステナビリティ推進会議」(2025年度開催回数:2回)をサステナビリティ推進基本規程に基づき設置しております。
サステナビリティ推進会議に上程する議案は、サステナビリティ推進会議の諮問機関である「サステナビリティ推進委員会」(2025年度開催回数:3回)(委員長:CSR・IR部長、構成員:経営企画部、総務人事部、財務経理部、情報システム部、研究統括部、知的基盤センター、原料物流部、環境安全品質保証部、生産技術部、内部監査室、事業管理部の部門長)にて審議しております。
●サステナビリティ推進会議(2025年度:2回開催) 議長:代表取締役社長
サステナビリティ推進会議での主な議題は以下のとおりです。
・マテリアリティKPI2024年度実績審議
・マテリアリティKPI2025年度実績想定報告
・各種専門委員会活動報告
・TNFD開示報告
・ESG格付機関評価報告
なお、サステナビリティに関する重要な事項は、当該審議の後、取締役会へ上程いたします。具体的には、サステナビリティ推進指針、マテリアリティおよび同KPIの改廃・見直し、三菱ガス化学グループ人権指針などは、取締役会にて決議しております。
サステナビリティマネジメント体制図

また、サステナビリティ推進において高度かつ専門性が高く、その対応には部門横断的な委員会を編成し取り組む必要がある重要事項については、専門委員会を設置し、サステナビリティ推進委員会へ報告しております。
・CN専門委員会(2025年度:3回開催) 委員長:生産技術部長
CN(※)専門委員会は、当社グループ全体のCN戦略の立案と検証を担っております。当社グループ全体のGHG排出量削減・CN戦略、計画、進捗を検証するとともに、実行組織の活動に反映するCN推進のPDCAサイクルを回しております。
※カーボンニュートラル
・DEI推進専門委員会(2025年度:2回開催) 委員長:総務人事部D&I推進グループ長
DEI(※)専門委員会は、当社のDEI推進を担っております。当社におけるDEI推進を全社的な活動として推し進めるために、サステナビリティ・マネジメント・システムに組み込み、実行組織によるDEI推進活動につなげております。
※ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン
・人権専門委員会(2025年度:3回開催) 委員長:総務人事部長
人権専門委員会は、当社グループにおける各種人権にかかわる取り組みの推進を担っています。本社の各部門が委員会メンバーとなり、当社グループの人権に対する意識の醸成・啓蒙並びにサプライチェーンを含めた人権課題の把握や課題解決に向けた取り組みの実践へとつなげております。
当社グループは、サステナビリティをCSRの遂行と実践を基盤として、社会の持続的発展と自社の持続的成長との両立を目指す概念と位置付け、サステナビリティ推進とは、社会が直面する諸課題に対して、中長期的な企業価値向上の観点から、自社の事業活動を通じ、積極的・能動的に取り組むことと定義しております。
サステナビリティ推進に関する方針・戦略・計画等を審議・承認することを目的として、代表取締役社長を議長とし、社外を含む全取締役、常務執行役員以上の執行役員を主構成員とし、監査役等も参加する「サステナビリティ推進会議」(2025年度開催回数:2回)をサステナビリティ推進基本規程に基づき設置しております。
サステナビリティ推進会議に上程する議案は、サステナビリティ推進会議の諮問機関である「サステナビリティ推進委員会」(2025年度開催回数:3回)(委員長:CSR・IR部長、構成員:経営企画部、総務人事部、財務経理部、情報システム部、研究統括部、知的基盤センター、原料物流部、環境安全品質保証部、生産技術部、内部監査室、事業管理部の部門長)にて審議しております。
●サステナビリティ推進会議(2025年度:2回開催) 議長:代表取締役社長
サステナビリティ推進会議での主な議題は以下のとおりです。
・マテリアリティKPI2024年度実績審議
・マテリアリティKPI2025年度実績想定報告
・各種専門委員会活動報告
・TNFD開示報告
・ESG格付機関評価報告
なお、サステナビリティに関する重要な事項は、当該審議の後、取締役会へ上程いたします。具体的には、サステナビリティ推進指針、マテリアリティおよび同KPIの改廃・見直し、三菱ガス化学グループ人権指針などは、取締役会にて決議しております。
サステナビリティマネジメント体制図

また、サステナビリティ推進において高度かつ専門性が高く、その対応には部門横断的な委員会を編成し取り組む必要がある重要事項については、専門委員会を設置し、サステナビリティ推進委員会へ報告しております。
・CN専門委員会(2025年度:3回開催) 委員長:生産技術部長
CN(※)専門委員会は、当社グループ全体のCN戦略の立案と検証を担っております。当社グループ全体のGHG排出量削減・CN戦略、計画、進捗を検証するとともに、実行組織の活動に反映するCN推進のPDCAサイクルを回しております。
※カーボンニュートラル
・DEI推進専門委員会(2025年度:2回開催) 委員長:総務人事部D&I推進グループ長
DEI(※)専門委員会は、当社のDEI推進を担っております。当社におけるDEI推進を全社的な活動として推し進めるために、サステナビリティ・マネジメント・システムに組み込み、実行組織によるDEI推進活動につなげております。
※ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン
・人権専門委員会(2025年度:3回開催) 委員長:総務人事部長
人権専門委員会は、当社グループにおける各種人権にかかわる取り組みの推進を担っています。本社の各部門が委員会メンバーとなり、当社グループの人権に対する意識の醸成・啓蒙並びにサプライチェーンを含めた人権課題の把握や課題解決に向けた取り組みの実践へとつなげております。