四半期報告書-第97期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(子会社株式の一部譲渡)
当第3四半期連結会計期間より、(株)JSP(以下「JSP」)が実施した自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」)に当社が応募し、本公開買付けが成立したことにより、JSPを連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めております。
その主な内容は、次のとおりであります。
1.株式譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称及び譲渡の方法
譲渡先企業:(株)JSP
譲渡の方法:当社が保有するJSP株式をJSPに譲渡(JSPによる自己株式取得)
(2)譲渡した子会社の事業の内容
発泡プラスチック、その他合成樹脂製品の製造販売及び輸出、土木・建築工事の設計・請負及び管理
(3)株式譲渡を行った主な理由
当社は、中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ改革推進の観点、両社間のこれまでのグループ企業価値向上に向けた取組みの結果の観点、及びコーポレートガバナンスに対する資本市場からの要請への対応の観点から、JSPとの今後のあるべき関係について検討を重ねてまいりました。その結果、今後は各社独自の成長戦略を検討・推進しながらグループ企業価値の向上を図っていくことが望ましいとの判断に至ったことから、当社は本公開買付けに応募し、株式の一部を譲渡することといたしました。
(4)株式譲渡日
2023年12月22日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 2,843百万円
(2)譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称
基礎化学品事業部門
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 102,437百万円
営業利益 6,426百万円
(子会社株式の一部譲渡)
当第3四半期連結会計期間より、(株)JSP(以下「JSP」)が実施した自己株式の公開買付け(以下「本公開買付け」)に当社が応募し、本公開買付けが成立したことにより、JSPを連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めております。
その主な内容は、次のとおりであります。
1.株式譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称及び譲渡の方法
譲渡先企業:(株)JSP
譲渡の方法:当社が保有するJSP株式をJSPに譲渡(JSPによる自己株式取得)
(2)譲渡した子会社の事業の内容
発泡プラスチック、その他合成樹脂製品の製造販売及び輸出、土木・建築工事の設計・請負及び管理
(3)株式譲渡を行った主な理由
当社は、中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ改革推進の観点、両社間のこれまでのグループ企業価値向上に向けた取組みの結果の観点、及びコーポレートガバナンスに対する資本市場からの要請への対応の観点から、JSPとの今後のあるべき関係について検討を重ねてまいりました。その結果、今後は各社独自の成長戦略を検討・推進しながらグループ企業価値の向上を図っていくことが望ましいとの判断に至ったことから、当社は本公開買付けに応募し、株式の一部を譲渡することといたしました。
(4)株式譲渡日
2023年12月22日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 2,843百万円
(2)譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 79,909百万円 |
| 固定資産 | 73,516百万円 |
| 資産合計 | 153,425百万円 |
| 流動負債 | 41,502百万円 |
| 固定負債 | 11,843百万円 |
| 負債合計 | 53,345百万円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称
基礎化学品事業部門
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 102,437百万円
営業利益 6,426百万円