有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※12 子会社整理損の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度の「子会社整理損」は、米国連結子会社の電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業からの撤退に伴う損失であります。
子会社整理損の内訳は、減損損失219百万円、たな卸資産の評価損12百万円、従業員の退職金11百万円であります。
子会社整理損に含めた重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社が保有する上記の製造設備について、米国連結子会社の電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業からの撤退に伴い処分する予定となったことから、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の219百万円を子会社整理損に含めて特別損失に計上しました。
なお、当該回収可能価額は売却見込額により評価しております。
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 子会社整理損 -百万円 | 242百万円 |
当連結会計年度の「子会社整理損」は、米国連結子会社の電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業からの撤退に伴う損失であります。
子会社整理損の内訳は、減損損失219百万円、たな卸資産の評価損12百万円、従業員の退職金11百万円であります。
子会社整理損に含めた重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 米国(ミシガン州) | 製造設備 | 機械装置 | 219百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社が保有する上記の製造設備について、米国連結子会社の電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業からの撤退に伴い処分する予定となったことから、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の219百万円を子会社整理損に含めて特別損失に計上しました。
なお、当該回収可能価額は売却見込額により評価しております。