- 4151
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆2636億円
- PER 予
- 16.78倍
- 2009年以降
- 13.44-77.2倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.37倍
- 2009年以降
- 0.65-3.09倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.91%
- ROE 予
- 8.19%
- ROA 予
- 6.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
協和キリン(4151)の契約損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2022年12月31日
- 19億7800万
- 2023年12月31日 +20.32%
- 23億8000万
- 2024年12月31日 +153.78%
- 60億4000万
- 2025年12月31日 -83.05%
- 10億2400万
有報情報
- #1 契約損失及び契約損失引当金繰入額に関する注記
- 約損失及び契約損失引当金繰入額2026/03/10 15:30
契約の履行に伴い発生した「契約損失」を前事業年度において1,407百万円、当事業年度において1,470百万円、契約の履行に伴い発生する損失に備えるため、合理的な見積りに基づく「契約損失引当金繰入額」を前事業年度において650百万円、それぞれ特別損失に計上しています。 - #2 引当金明細表(連結)
- 2026/03/10 15:30
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 製品回収関連損失引当金 360 - 340 19 契約損失引当金 6,174 - 5,150 1,024 - #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりです。2026/03/10 15:30
(注)1.構造改革施策の実施に伴い発生する費用です。(単位:百万円) 契約損失(注3) 1,407 2,428 契約損失引当金繰入額(注3) 1,555 122 その他 1,343 1,763
2.詳細については、注記「6.有形固定資産」及び「7.のれん及び無形資産」をご参照ください。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 契約損失引当金
契約の履行に伴い発生する損失に備えるため、合理的な見積りに基づく引当金を計上しています。
4.収益及び費用の計上基準
顧客との契約から生じる収益
当社は、顧客との契約における履行義務を識別し、収益を、顧客への財又はサービスの移転と交換に企業が権利を得ると見込んでいる対価の金額で認識しています。当該金額には、消費税や付加価値税等の税務当局の代理で回収した金額は含めていません。また、顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、変動対価に関する不確実性がその後に解消される際に、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ、取引価格に含めています。
(1)製商品の販売から生じる収益
顧客に対する製商品の販売契約並びに製商品に係る販売権の譲渡契約及びライセンス契約については、顧客へ製商品、販売権又はライセンス(以下「製商品」という。)を引き渡した時点で、製商品への支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しています。
製商品の販売から生じる収益は、主に卸売業者に対する割戻や値引等の項目を控除した金額で算定しています。これらの調整額は、契約内容等を考慮して算出されますが、見積りに基づくため、実際の発生額を完全に反映していない場合があり、製品の売上構成等により変動する可能性があります。
顧客に返金すると見込んでいる対価は、返金負債として計上しています。当該返金負債の見積りにあたっては、契約条件や過去の実績などに基づく最頻値法を用いています。
製商品の販売契約における対価は、顧客へ製商品を引き渡した時点から主として1年以内に受領しています。なお、重大な金融要素は含んでいません。
(2)技術収入
当社は、第三者に当社の開発品の開発、製造及び販売に係る権利の許諾等を認めたライセンス契約に基づき、技術収入として契約一時金、マイルストン収入及びランニング・ロイヤルティ収入を得ています。ライセンス契約には、ライセンスの許諾以外に当社による財又はサービスの提供がない場合と、製造技術や薬剤の提供等の開発協力、規制当局承認対応、共同販売促進等に関して当社による財又はサービスの提供がある場合があります。
ライセンスの許諾以外に重要な財又はサービスの提供がない場合には、通常、契約一時金はライセンス許諾時点において履行義務の全てが充足されることから、ライセンスを許諾した時点で収益を認識しており、開発活動が成功し規制当局の承認が得られたこと等で受領するマイルストン収入は、事後に収益の重大な戻入が生じる可能性を考慮し、規制当局への承認申請等の当事者間で合意したマイルストンが達成される可能性が非常に高くなった時点で収益を認識しています。
また、ライセンスの許諾を含む複数の重要な財又はサービスの提供がある場合には、契約一時金及びマイルストン収入からなる取引価格を、認識した単一又は複数の履行義務に対してその内容に応じて配分し、契約負債として計上した上で、当該履行義務の充足に従い一定期間にわたって収益として認識しています。ライセンス契約に関連する開発協力等の履行義務は、個々のライセンス契約に応じた適切な進捗度をインプット法により測定しています。
ランニング・ロイヤルティ収入及び製剤の売上高合計が一定額を超えたこと等で受領する販売達成マイルストン収入は、売上高ベース又は使用量ベースのロイヤルティに該当し、契約相手先の売上等を算定基礎として測定し、実際に販売又は使用された時点か、売上高ベース又は使用量ベースのロイヤルティに配分された履行義務が充足された時点のいずれか遅い時点で収益を認識しています。
ライセンス契約における対価は、ライセンスの許諾時点並びにマイルストン達成等の契約に基づく合意時点から主として1年以内に受領しています。なお、重大な金融要素は含んでいません。
5.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しています。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:為替予約
ヘッジ対象:外貨建予定取引
(3)ヘッジ方針
為替リスクを管理するために、先物為替予約取引及び通貨スワップ取引のデリバティブを利用しています。
なお、投機目的によるデリバティブは保有していません。2026/03/10 15:30