継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2018年12月31日
- 492億3000万
- 2019年12月31日 -23.47%
- 376億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:億円)2020/03/12 16:23
当連結会計年度の売上収益は3,058億円(前期比12.6%増)、コア営業利益は594億円(同18.0%増)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は671億円(同23.3%増)となりました。当連結会計年度 前連結会計年度 増減 前期比% 税引前利益 445 668 △223 △33.4% 継続事業からの当期利益 377 492 △116 △23.5% 非継続事業からの当期利益 294 52 242 467.4% 親会社の所有者に帰属する当期利益 671 544 127 23.3%
◎ 売上収益は、日本における薬価基準引下げの影響等があったものの、欧米におけるグローバル戦略品や日本の新製品群が順調に市場に浸透し、アジアにおいても中国を中心に好調に推移した結果、増収となりました。コア営業利益は、販売費及び一般管理費や研究開発費の増加があったものの、グローバル戦略品の売上伸長や持分法による投資損益の改善により増益となりました。