継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年6月30日
- 186億5300万
- 2020年6月30日 +49.03%
- 277億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2020/07/30 15:31
当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日から6月30日までの6か月間)の売上収益は1,578億円(前年同期比4.2%増)、コア営業利益は345億円(同7.2%増)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は278億円(同42.2%減)となりました。2020年12月期第2四半期 2019年12月期第2四半期 増減 前年同期比% 税引前四半期利益 309 218 90 41.4% 継続事業からの四半期利益 278 187 91 49.0% 非継続事業からの四半期利益 - 294 △294 -% 親会社の所有者に帰属する四半期利益 278 481 △203 △42.2%
◎ 売上収益は、日本において薬価基準引下げや腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え影響等があったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が順調に伸長し、アジアにおいても中国を中心に好調に推移した結果、増収となりました。コア営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、海外売上収益の増収による売上総利益の増加により、増益となりました。