継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年9月30日
- 269億800万
- 2020年9月30日 +39.32%
- 374億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2020/10/30 15:32
当第3四半期連結累計期間(2020年1月1日から9月30日までの9か月間)の売上収益は2,340億円(前年同期比3.8%増)、コア営業利益は507億円(同10.8%増)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は375億円(同33.4%減)となりました。2020年12月期第3四半期 2019年12月期第3四半期 増減 前年同期比% 税引前四半期利益 442 335 107 32.1% 継続事業からの四半期利益 375 269 106 39.3% 非継続事業からの四半期利益 - 294 △294 -% 親会社の所有者に帰属する四半期利益 375 563 △188 △33.4%
◎ 売上収益は、日本において薬価基準引下げや腎性貧血治療剤ネスプのオーソライズドジェネリックであるダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」への切り替え等による減収影響があったものの、北米及びEMEAにおいてグローバル戦略品が順調に伸長し、アジアにおいても中国を中心に好調に推移した結果、増収となりました。コア営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、海外売上収益の増収による売上総利益の増加により、増益となりました。