(iii)業績連動型株式報酬(パフォーマンス・シェア・ユニット)
・業績連動型株式報酬制度(パフォーマンス・シェア・ユニット)は、業務執行取締役の報酬と会社業績及び当社の株式価値との連動性をより明確化することにより、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とするもので、連続する3事業年度を業績評価期間として、業績目標の達成度合いに応じて増減するものです。業績評価期間開始時に「基準となる交付株式数」を取締役会決議により決定し、3事業年度の業績評価期間終了後に、「基準となる交付株式数」に業績目標達成度を0%から150%の範囲で乗じ、その約半分を株式、残りを現金として、毎年一定の時期(通常は4月)に業務執行取締役に交付及び支給する設計です。業績評価指標には、中期経営計画上の指標であるROE、売上収益年平均成長率及びコア
営業利益率等を用いており、それぞれの達成度に応じて業績目標達成度が算定されます。
| 2021-2025年 中期経営計画の財務指標(計数ガイダンス)(抜粋) |
| 売上収益成長率 | CAGR10%以上(2020年度を基準年度とした5か年の平均成長率) |
| コア営業利益率 | 25%以上(2025年度) |
イメージ図2 業績連動型株式報酬の業績連動の仕組み