- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合成樹脂」は基礎化学品を原料とした合成樹脂およびその加工品を生産・販売しており、「有機合成」は主に基礎化学品、酢酸の派生製品およびその加工品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場価格等に基づいております。
2014/06/19 13:08- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事株式会社 | 12,131 | 合成樹脂 |
2014/06/19 13:08- #3 事業等のリスク
(3) 為替レートの変動
為替レートの変動は外貨建取引の売上高や原燃料価格、外貨建て資産・負債の円貨換算額に影響を与えます。外貨建取引は、変動リスクを回避するために社内規程に基づく為替予約を行い、短期的な変動の影響を最小限に留める努力を行っております。しかし、予測を超える大幅な変動は、当社グループの業績、財政状態に影響を与える可能性があります。
(4) 海外での事業展開
2014/06/19 13:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場価格等に基づいております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社および国内連結子会社においては、当連結会計年度より、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「合成樹脂」セグメント利益は563百万円、「有機合成」セグメント利益は87百万円、「その他」セグメント利益は4百万円それぞれ増加しております。2014/06/19 13:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/19 13:08 - #6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、2025年のありたい姿を「当社グループの強みを活かしたスペシャリティ製品を提供することで、持続可能な社会に貢献するとともに、グローバル市場で存在感のある企業でありたい」と定め、この姿を達成するための中期経営計画「Double15」(2011年度~2015年度)に取り組んでいます。引き続き「Double15」に定めた取り組みを着実に実行し、2015年度に連結売上高1,300億円、営業利益200億円、営業利益率15%以上の達成を目指します。「Double15」での主な取り組みは以下の通りです。
<中長期的な会社の経営戦略>①コア事業の積極的拡大
2014/06/19 13:08- #7 業績等の概要
当社グループは、2011年度よりスタートした中期経営計画「Double15(ダブルフィフティーン)」(2011年度~2015年度)に掲げた目標を達成するためにコア事業の積極的拡大、第三の柱構築の加速などに引き続き取り組み、計画に基づいた投資や拡販を進めております。
その結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は前期に比べ191億75百万円増加し、1,111億51百万円(前期比20.8%増)となりました。営業利益は前期に比べ43億70百万円増加し、162億29百万円(同36.9%増)となり、経常利益は前期に比べ43億37百万円増加し、167億12百万円(同35.0%増)となりました。当期純利益は、過年度法人税等を26億12百万円追加計上したことにより前期に比べ1億40百万円減少し、80億18百万円(同1.7%減)となりました。
なお、上記金額に含まれる決算期変更による影響額は、売上高109億20百万円、営業利益14億15百万円、経常利益13億87百万円、当期純利益9億83百万円です。
2014/06/19 13:08- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、次の製品動向等については、12か月ベースで記載しております。
PVOH樹脂「ゴーセノール」は、汎用・スペシャリティ分野とも販売数量は下半期の寄与もあり前期に比べ増加し、売上高も輸出に係る円安効果が大きく前期に比べ増加しました。
二次加工分野の機能フィルムは、光学用途の「OPLフィルム」が5系広幅設備のフル寄与もあり、売上高は前期に比べ増加しました。
2014/06/19 13:08- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 第130期(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 第131期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 16,325百万円 | 16,741百万円 |
| 営業費用 | 13,710百万円 | 15,896百万円 |
2014/06/19 13:08