当社グループは、2011年度よりスタートした中期経営計画「Double15(ダブルフィフティーン)」(2011年度~2015年度)に掲げた目標を達成するためにコア事業の積極的拡大、第三の柱構築の加速などに引き続き取り組み、計画に基づいた投資や拡販を進めており、平成26年7月24日の取締役会において、合成樹脂セグメントのうち、機能フィルムに含まれる「ハイセロン」生産設備の熊本工場での新設(投資額:29億円,稼働予定時期:平成27年度第4四半期)およびスペシャリティポリマーに含まれる「コーポニール」生産設備の大垣工場での増設(投資額:26億円,稼働予定時期:平成28年度第1四半期)を決定しました。
その結果、当第1四半期の連結業績につきましては、売上高は前年同期に比べ18億26百万円増加し、260億68百万円(前年同期比7.5%増)となりました。営業利益は前年同期に比べ4億76百万円減少し、35億4百万円(同12.0%減)となりました。経常利益は前年同期に比べ7億8百万円減少し、35億20百万円(同16.7%減)となり、四半期純利益は前年同期に比べ5億28百万円減少し、22億50百万円(同19.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/08/05 9:59