有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額4,164百万円の主なものは、現金及び預金1,773百万円、繰延税金資産2,895百万円等であります。2015/06/19 13:02
(3)減価償却費の調整額△173百万円はセグメント間消去額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△195百万円はセグメント間消去額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額△139百万円はセグメント間消去額であります。2015/06/19 13:02
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2015/06/19 13:02
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 租税公課 170 百万円 161 百万円 減価償却費 190 百万円 174 百万円 研究開発費 3,458 百万円 3,575 百万円 - #4 業績等の概要
- 粘・接着樹脂および機能性コーティング樹脂を中核とするスペシャリティポリマーは、電子材料分野を中心に「コーポニール」は伸長しましたが、夏場の天候不順の影響でエマルジョン製品が伸び悩んだことや不採算製品の撤退などもあり、売上高は前期に比べ微増に留まりました。2015/06/19 13:02
以上の結果、合成樹脂の売上高は、779億44百万円(前期比6.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、円安効果やスプレッド改善などの増益要因はありましたが、労務費や生産設備費、減価償却費などの固定費増に加え臨時補修による歩留まり低下の影響、また欧州市場での原料価格高騰の影響などによる減益要因が大きく、前期に比べ50億27百万円減少し、113億81百万円(同30.6%減)となりました。なお、前期金額には一部連結子会社の決算期変更による影響額、売上高84億88百万円、セグメント利益(営業利益)13億90百万円が含まれています。
<有機合成>酢酸、酢酸ビニルモノマー等の工業薬品および酢酸誘導体等のファインケミカル製品を中核とする有機合成の売上高は、酢酸ビニルモノマーの販売数量増の寄与はありましたが、一部製品の撤退などにより減少しました。以上の結果、有機合成の売上高は233億71百万円(前期比1.6%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、不採算製品の撤退コストやファインケミカル製品の販売減などの減益要因等により、前期に比べ45百万円減少し、5百万円(同89.1%減)となりました。なお、前期金額には一部連結子会社の決算期変更による影響額、売上高24億32百万円、セグメント利益(営業利益)24百万円が含まれています。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/19 13:02
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金負債 減価償却費 △2,596 百万円 △2,309 百万円 固定資産圧縮積立金 △165 百万円 △194 百万円