4202 ダイセル

4202
2026/04/22
時価
3299億円
PER 予
32.06倍
2010年以降
4.87-82.96倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.57-1.99倍
(2010-2025年)
配当 予
4.85%
ROE 予
2.6%
ROA 予
1.13%
資料
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CSV,JSON

ダイセル(4202)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マテリアルの推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
50億100万
2022年9月30日 +107.68%
103億8600万
2022年12月31日 +24.38%
129億1800万
2023年6月30日 -27.26%
93億9600万
2023年9月30日 +124.77%
211億1900万
2023年12月31日 +45.28%
306億8100万
2024年9月30日 -53.25%
143億4300万
2025年9月30日 -65.32%
49億7400万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(b)シナリオ分析の対象範囲の設定
当社グループの主要事業領域としてエンジニアリングプラスチック(ポリプラスチックス株式会社)事業、酢酸セルロースを中心としたアセチル事業(マテリアルSBU)、セイフティ事業を評価対象とし、気温上昇1.5℃と4℃、時間軸2030年を想定してシナリオ分析を行いました。
1.5℃と4℃シナリオには、TCFDシナリオ分析で一般的に参照されることが多い国際エネルギー機関(IEA)や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の資料を参照して検討いたしました。
2025/06/18 10:29
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する情報
当連結会計年度において、従来「マテリアル」に含めていたカプロラクトン誘導体、エポキシ化合物を、「スマート」に変更し、「スマート」に含めていた液晶保護フィルム用の酢酸セルロースを、「マテリアル」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/18 10:29
#3 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時点で(または充足するに応じて)収益を認識する。
当社グループは、メディカル・ヘルスケア、スマート、セイフティ、マテリアル、エンジニアリングプラスチック各領域における製品その他の製造・販売を事業としております。
各事業の販売については、以下の時点で収益を認識しております。
2025/06/18 10:29
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの変更等に関する情報」に記載した報告セグメント区分変更後の当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メンブレン事業および運輸倉庫業等を含んでおります。

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メンブレン事業および運輸倉庫業等を含んでおります。
1.メディカル・ヘルスケア事業
メディカル・ヘルスケア事業においては、健康食品、光学異性体分離カラムなどの製造・販売を行っており、主に製品のユーザーを顧客としております。
メディカル・ヘルスケア事業における製品の販売については、主として製品を引渡した時点で顧客に製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、支払いを受ける権利を得るため、その時点で収益を認識しております。なお国内販売について、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識しております。これらの製品販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
2.スマート事業
スマート事業においては、電子材料向け機能品、高機能フィルム、カプロラクトン誘導体、エポキシ化合物などの製造・販売を行っており、主に製品のユーザーを顧客としております。
スマート事業における製品の販売については、主として製品を引渡した時点で顧客に製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、支払いを受ける権利を得るため、その時点で収益を認識しております。なお国内販売について、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識しております。これらの製品販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
3.セイフティ事業
セイフティ事業においては、自動車エアバッグ用インフレータなどの製造・販売を行っており、主に製品のユーザーを顧客としております。
セイフティ事業における製品の販売については、主として製品を顧客に引渡した時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、支払いを受ける権利を得るため、その時点で収益を認識しております。なお国内販売について、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識しております。これらの製品販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。2025/06/18 10:29
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する情報
当連結会計年度において、従来「マテリアル」に含めていたカプロラクトン誘導体、エポキシ化合物を、「スマート」に変更し、「スマート」に含めていた液晶保護フィルム用の酢酸セルロースを、「マテリアル」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2025/06/18 10:29
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、「戦略ビジネスユニット(SBU)」を中心とする組織を採用しており、各SBUが国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「メディカル・ヘルスケア事業」「スマート事業」「セイフティ事業」「マテリアル事業」「エンジニアリングプラスチック事業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける主要製品は、以下の通りです。
2025/06/18 10:29
#7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
セイフティ事業4,647(207)
マテリアル事業650(43)
エンジニアリングプラスチック事業2,852(250)
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員に派遣社員は含んでおりません。
2025/06/18 10:29
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2022年8月当社SCM本部長
2023年4月当社マテリアルSBU担当
2024年4月当社スマートSBU担当当社ライフサイエンスSBU担当
2025/06/18 10:29
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・EV車向けの電流遮断器量産と中国・欧米での拡販
[マテリアル事業]
・アセテート・トウの加熱式たばこ向け販売増、増設なき増産
2025/06/18 10:29
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期のセグメント別の状況
当連結会計年度より、カプロラクトン誘導体、エポキシ化合物をマテリアル事業セグメントからスマート事業セグメントへ、液晶保護フィルム用の酢酸セルロースをスマート事業セグメントからマテリアル事業セグメントへ移管しています。前年度比較については、前年度の数値を移管後のセグメントに組み替えて比較しております。
[メディカル・ヘルスケア事業部門]
2025/06/18 10:29
#11 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、71,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。なお、重要な設備の除却、売却等の計画はありません。
セグメントの名称2026年3月末計画金額(百万円)設備等の主な内容・目的資金調達方法
セイフティ12,000自動車エアバッグ用インフレータ設備等の増強、更新及び合理化同上
マテリアル24,000酢酸セルロースの製法転換等同上
エンジニアリングプラスチック29,000エンジニアリングプラスチックのPOM製造設備等の増強、更新及び合理化同上
2025/06/18 10:29
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時点で(または充足するに応じて)収益を認識する。
当社は、メディカル・ヘルスケア、スマート、セイフティ、マテリアル、エンジニアリングプラスチック各領域における製品その他の製造・販売を事業としております。
各事業の販売については、以下の時点で収益を認識しております。
2025/06/18 10:29

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