4202 ダイセル

4202
2026/07/06
時価
3825億円
PER 予
11.44倍
2010年以降
4.87-82.96倍
(2010-2026年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.57-1.99倍
(2010-2026年)
配当 予
4.88%
ROE 予
9%
ROA 予
3.84%
資料
Link
CSV,JSON

ダイセル(4202)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マテリアルの推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
50億100万
2022年9月30日 +107.68%
103億8600万
2022年12月31日 +24.38%
129億1800万
2023年6月30日 -27.26%
93億9600万
2023年9月30日 +124.77%
211億1900万
2023年12月31日 +45.28%
306億8100万
2024年9月30日 -53.25%
143億4300万
2025年9月30日 -65.32%
49億7400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、「戦略ビジネスユニット(SBU)」を中心とする組織を採用しており、各SBUが国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「メディカル・ヘルスケア事業」「スマート事業」「セイフティ事業」「マテリアル事業」「エンジニアリングプラスチック事業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける主要製品は、以下の通りです。
2026/06/17 13:04
#2 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時点で(または充足するに応じて)収益を認識する。
当社グループは、メディカル・ヘルスケア、スマート、セイフティ、マテリアル、エンジニアリングプラスチック各領域における製品その他の製造・販売を事業としております。
各事業の販売については、以下の時点で収益を認識しております。
2026/06/17 13:04
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
マテリアル事業
マテリアル事業においては、酢酸および酢酸誘導体、アセテート・トウ、酢酸セルロース、化粧品原料などの製造・販売を行っており、主に製品のユーザーを顧客としております。
マテリアル事業における製品の販売については、主として製品を顧客に引渡した時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、支払いを受ける権利を得るため、その時点で収益を認識しております。なお国内販売について、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点において収益を認識しております。これらの製品販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。2026/06/17 13:04
#4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
セイフティ事業4,483(206)
マテリアル事業620(49)
エンジニアリングプラスチック事業2,911(197)
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員に派遣社員は含んでおりません。
2026/06/17 13:04
#5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2022年8月当社SCM本部長
2023年4月当社マテリアルSBU担当
2024年4月当社スマートSBU担当当社ライフサイエンスSBU担当
2026/06/17 13:04
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・COCの第2プラントの万全な立ち上げと安定的に利益を創出できる事業構造へ変革
[マテリアル事業]
・酢酸セルロースの環境素材市場開拓
2026/06/17 13:04
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当部門の売上高は、1,041億64百万円(前年度比6.7%増)、販売数量の増加や北米拠点の生産性改善などにより、営業利益は、60億95百万円(同55.0%増)となりました。
[マテリアル事業]
アセチル事業の酢酸は、前年度に原料(一酸化炭素)プラントのトラブルにより販売調整を実施していたことから販売数量は増加したものの、主要誘導品の酢酸ビニルや高純度テレフタル酸の需要が引き続き低調であることなどにより市況が低下し、減収となりました。
2026/06/17 13:04
#8 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、63,500百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。なお、重要な設備の除却、売却等の計画はありません。
セグメントの名称2027年3月末計画金額(百万円)設備等の主な内容・目的資金調達方法
ハイパフォーマンスポリマーズ27,000エンジニアリングプラスチックのPOM、COC製造設備等の増強、更新及び合理化自己資金及び借入金
マテリアル23,000酢酸セルロースの製法転換等同上
セイフティ7,000自動車エアバッグ用インフレータ設備等の増強、更新及び合理化同上
(注)翌連結会計年度からの報告セグメントの変更に伴い、変更後の報告セグメントによって記載しています。
なお、セグメントの名称につきまして、「エンジニアリングプラスチック」を「ハイパフォーマンスポリマーズ」に、「メディカル・ヘルスケア」を「ライフサイエンス」に変更しております。
2026/06/17 13:04
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時点で(または充足するに応じて)収益を認識する。
当社は、メディカル・ヘルスケア、スマート、セイフティ、マテリアル、エンジニアリングプラスチック各領域における製品その他の製造・販売を事業としております。
各事業の販売については、以下の時点で収益を認識しております。
2026/06/17 13:04
#10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、中期戦略「Accelerate 2025」に沿った事業構造の転換を図り、エンジニアリングプラスチック事業の更なる強化のため、2020年に当社グループであるポリプラスチックスを完全子会社化しました。その後、中国でPOM増産設備が稼働する等、ポリプラスチックスは将来の成長に向けた海外生産拠点の能力増強投資を迅速に意思決定し、実行しております。また、ポリプラスチックスの業績面においても前期、過去最高益(ポリプラスチックスグループ連結ベース)を計上する等、完全子会社化の効果が着実に発現されつつあります。
本吸収分割においては、“新しいダイセル”を創るという考え方に立脚し、ポリプラスチックスの本対象事業を当社に統合することで、①ポリプラスチックスの強みであるテクニカルサービス及びソリューション提供に係るノウハウの共有、②当社セイフティ事業及びマテリアル事業等との緊密な連携強化、③グループ全体の成長に向けた人財活用、並びに、④コーポレート機能の効率化等を通じて、企業価値最大化を目指します。
2. 本吸収分割の要旨
2026/06/17 13:04

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